デージー (ヒナギク) チロリアンデージーの育て方
| 花期 | 12月〜翌年5月 |
|---|---|
| 植え付け | 8月下旬ころ〜9月中旬ころ、 (寒い地域)7月初旬ころ |
| 花言葉 | 無邪気、平和、希望 |
| 光・置き場所 | 日当たり・風通しの良い場所を好む植物・霜のあたらない場所 暑さには、弱いです。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 乾燥を嫌うため、暖かい春ころは、土の表面が乾くか乾かないうちにあげると良いでしょう。 また、冬は、午前中の方が良い。 |
| 用土 | 水もちの良い土。肥沃にしておくとGood!! |
| 肥料 | 月に2〜3回 |
1年草
原産地:地中海沿岸
デージー
花期も比較的長く、花壇植えとしてだけでなく、鉢植えなどとしても利用され人気があります。英名は、daisyと呼ばれており、 daisyの名前の由来は、day's eye = 「太陽の目」という意味があるそうです。
本来、原産地の地中海沿岸では、多年草ですが、日本では、暑さに弱いため、1年草扱いとされています。ヨーロッパの方では、雑草であったとも言われており、育てやすい植物です。日当たりの良い場所に植えてあげることにより花付きや花持ちもよくなります。
種まきを行う際には、8月下旬ころ〜9月中旬頃に行います。花言葉は、花色によって、赤色の花:無意識、白色の花:無邪気とも言われています。
液肥など
開花
植付け 9月中旬ころ
園芸品種のチロリアンデージー(Tyrolean Daisy)


ひとこと解説:デージー (ヒナギク) チロリアンデージーを育てるポイント
デージー(ヒナギク)は日が当たると花を開き、曇りや夜には閉じる性質があります。花がらをこまめに摘み取ることで、次々と新しい花を咲かせ、長い期間楽しむことができます。
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