クリスマスローズの育て方
| 花期 | 12月〜翌年4月頃 |
|---|---|
| 花言葉 | 追憶、慰め |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。鉢植えなどは、冬場は、日当たりの良い場所で、育てて、真夏は日陰などに移動してあげると良いです。高温多湿な場所はあまり好みません。 |
| 水やり | 土が乾いてから、たっぷりと!! |
| 用土 | 水はけを良い土 |
| 肥料 | 肥料分を多めに与えると、株が弱りやすくなるので、肥料ややや少なめに緩効性肥料などを与えます。 |
| 病害虫 | あまりないです。 |
別名:ヘレボルス、レンテンローズ(Lenten rose)
ヘレボルス(クリスマスローズ)属
地中海沿岸からヨーロッパ、西アジア原産で、寒さに強く、寒い時期に綺麗な花を楽しませてくれます。クリスマスの時期でも花を咲かせるためクリスマスローズとも言われており、花壇や鉢植えなどでも人気があります。宿根草です。
クリスマスローズは、通常、ヘレボルス・ニゲル種のことを挿しますが、2〜4月に花を咲かせるオリエンタル種(イギリスでは、レンテンローズと呼ばれています。)のことも日本ではクリスマスローズと呼ばれています。
花は、ホワイトやピンク系のものも多く、開花して、花色が変化するものも多いです。
名前の印象とは異なり、茎や葉、根などには、有毒成分のサポニンが含まれています。
ふやす際には、9月〜10月頃に掘り上げて、株分けでふやします。
草丈: 15〜40cm
花色: 白色、緑色、紫色、レッド、赤紫色、ピンク、黄色など
開花
時期 1年草

ひとこと解説:クリスマスローズを育てるポイント
クリスマスローズは早春、うつむくように控えめに花を咲かせる多年草です。直根性のため株分けや植え替え後は根付くまでやや時間がかかることがあるので、気長に見守ってあげてください。
他の植物の育て方も調べたいなら
