花・草花 育て方

TOPの育て方

セロシア (ケイトウ・鶏頭)の育て方

セロシア (ケイトウ・鶏頭)
Celosia cristata
セロシア (ケイトウ・鶏頭)
ヒユ科 セロシア属 難易度★★★
花期7月〜11月頃
植え付け4月下旬〜5月中旬頃 / 発芽温度が、25℃前後になります。直まきにして、間引きをしながら良い苗を選別します。
花言葉オシャレ、風変わり
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物。
水やり土が乾いてから、たっぷりと!!過湿は好みません。また、夏場の水切れにも注意が必要です。
用土あまり選びませんが、水はけが良い土。
肥料元肥として、緩効性肥料を与えます。窒素分が少なめの肥料にしましょう。
病害虫ネコブセンチュウ、アブラムシなど
一年草
ケイトウ 別名、セロシアとかカラアイとかとも呼ばれます。学名のCelosiaは、ギリシアごの燃焼したという意味の「keleos(ケレオス」が語源になったといわれています。 また、カラアイと呼ばれている語源は、日本へかなり古い時代に、朝鮮半島を経て、中国の方より日本へ入ってきたといわれおり、万葉集でもケイトウをよんだ歌が「韓藍(からあい)」の名であることから、別名、カラアイとも呼ばれています。 日本では、ケイトウという名前でも出回っており、漢字では「鶏頭」と書きます。これは、花の部分が鶏の頭に似ていることから、「ケイトウ」という名前になったと言われています。 今では、アイスクリームのような形のケイトウもよく出回っています。 花の形で、5つの系統に分類されています。 ノゲイトウ:円錐状形の花 トサカケイトウ(鶏冠鶏頭):鶏のとさかのような形の花 クルメケイトウ(久留米鶏頭):半球状形の花 ヤリゲイトウ(槍鶏頭):細い羽毛のような形の花 羽毛ケイトウ(房鶏頭):ふさふさとした羽毛状の花 草丈: 10cmkyらいから大きいものは、2m前後になるものもあります。 1年草
ひとこと解説:セロシア (ケイトウ・鶏頭)を育てるポイント
セロシア(ケイトウ)は独特な鶏のとさかのような花穂の形が特徴です。高温を好む性質があり、夏の暑さにも比較的強く育てやすい一年草です。