カリオプテリス クランドネンシス 花式部 別名:花式部(ハナシキブ)の育て方
| 花期 | 7月〜10月 |
|---|---|
| 花言葉 | 忘れ得ぬ悩み |
| 光・置き場所 | 日当たりの良場所を好む植物です。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけの良い土 |
紫式部に似ていることから「花式部(ハナシキブ)」とも呼ばれるカリオプテリス クランドネンシス。ダンギク(段菊)とモンゴリカ種を交配してできた品種で、夏から秋にかけて涼しげな花を咲かせます。
分類:カリオプテリス(カリガネソウ)属・宿根草(耐寒性低木)
🌸花式部の特徴
ダンギクとの交配種
ダンギク(段菊)にも似ていますが、ダンギクとモンゴリカ種(Caryopteris mongolica)を種間交雑してできた品種です。名前は紫式部に似ていることに由来するといわれています。
ダンギク(段菊)にも似ていますが、ダンギクとモンゴリカ種(Caryopteris mongolica)を種間交雑してできた品種です。名前は紫式部に似ていることに由来するといわれています。
花色・サイズ
花色は白、ピンク、青、紫など。花径は約3cm程度、草丈は約40cmくらいです。葉が段菊よりも細長いのも特徴のひとつです。
花色は白、ピンク、青、紫など。花径は約3cm程度、草丈は約40cmくらいです。葉が段菊よりも細長いのも特徴のひとつです。
耐寒性があります
🌱ふやし方
- 挿し木:挿し木でふやせます。
ひとこと解説:カリオプテリス クランドネンシス 花式部 別名:花式部(ハナシキブ)を育てるポイント
カリオプテリスは夏から秋にかけて爽やかな青紫の小花を株いっぱいに咲かせる低木です。その年に伸びた新しい枝に花芽をつけるため、剪定は春の芽吹き前、地際近くまで思い切って切り戻しておくと、こんもりとした株姿で花をたくさん楽しめます。
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