ブルーデージーの育て方
| 花期 | 4月〜6月、9〜10月 |
|---|---|
| 花言葉 | 幸福、恵まれている |
| 光・置き場所 | 日当たり・風通しの良い場所を好む植物です、高温多湿は好まず、耐寒性はありません。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけの良い土。 |
| 肥料 | 9月に元肥として、堆肥や牛糞などを与え、それ以外の期間の5〜9月頃は、月に1回程度、化成肥料などを与えます。 |
| 病害虫 | ハダニ、アブラムシ |
涼しげなブルーの花びらが美しい、鉢植えや花壇植えの人気者ブルーデージー。「ルリヒナギク(瑠璃雛菊)」とも呼ばれ、可憐な見た目とは裏腹に、初夏から初冬まで長く花を楽しめます。
英名:Blue marguerite/和名:ヒナギク/分類:ルリヒナギク(フェリシア)属・常緑宿根草/原産地:南アフリカ
🌸ブルーデージーの特徴
ブルー×イエローの爽やかな花
一般的なのはフェリシア・アメロイデス種とフェリシア・アモエナ種で、花びら部分がブルー、中心の管状花がイエローになります。ほかに実生系のスプリングメルヘン種などもあります。
一般的なのはフェリシア・アメロイデス種とフェリシア・アモエナ種で、花びら部分がブルー、中心の管状花がイエローになります。ほかに実生系のスプリングメルヘン種などもあります。
夏は一休み、秋にまた開花
夏場30℃を超えるころになると花芽がつきにくくなり、一旦花が落ち着きますが、秋頃になると再び開花しはじめます。
夏場30℃を超えるころになると花芽がつきにくくなり、一旦花が落ち着きますが、秋頃になると再び開花しはじめます。
🌱育て方のポイント
- 植え付け:3〜5月ころが目安です。
- 冬越し:霜に弱く耐寒性がないため、冬場は室内の暖かい場所(5℃以上が望ましい)で管理します。4月ころ暖かくなってから屋外に出すと、元気を取り戻して再び花を咲かせてくれます。
- ふやし方:挿し芽でふやします。時期は春の5〜6月ころ、または秋の9〜10月ころが適期です。

ひとこと解説:ブルーデージーを育てるポイント
ブルーデージーは名前の通り青い花が特徴で、日光が当たると花を開き、曇りや夜は閉じる性質があります。花がらをこまめに摘むと、次々と開花を続けてくれます。
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