花・草花 育て方

TOP

バコパ (ステラ)の育て方

バコパ (ステラ)
Sutera diffusus
バコパ (ステラ)(Bacopa)
ゴマノハグサ科 ステラ属 難易度★
花期3〜12月
花言葉小さな強さ、愛らしい
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物。夏場は、半日陰が良いです。高温多湿な場所はあまり好みません。
水やり土が乾いてから、たっぷりと!!冬場ややや乾燥ぎみにします。
用土水はけの良い土
肥料生長期に週に2回程度、液体肥料を与えます。
病害虫アブラムシ etc.
小さなかわいい花を長い期間楽しめるバコパ。「ステラ」とも呼ばれ、ラテン語で「星」を意味するその名のとおり、星のような形の花がとても愛らしい植物です。 和名:ウォーターバコパ/分類:半耐寒性多年草
🌸バコパの特徴
垂れ下がるように広がる草姿
茎が垂れさがるように広がっていくため、ハンギングバスケットや寄せ植えなどによく利用されています。
草丈・花色
草丈は10〜20cm程度。花色は白色、ピンク色、うす紫色などがあります。
暑さにはやや弱め
比較的育てやすい植物ですが、暑さにはやや弱いため、真夏は半日陰で管理すると安心です。
🌱育て方のポイント
  1. 切り戻し:草姿が乱れてきたら、切り戻しを行いましょう。
  2. ふやし方:4〜6月頃に挿し芽、または3月頃に株分けでふやすことができます。
ひとこと解説:バコパ (ステラ)を育てるポイント
バコパ(ステラ)は小さな花を株いっぱいに咲かせ、ハンギングバスケットにもよく使われます。伸びすぎたら切り戻しておくと、こんもりとした草姿を保ちやすくなります。