宿根アスターの育て方
| 花期 | 8〜11月 |
|---|---|
| 植え付け | 春3〜5月・秋9〜10月ころ |
| 花言葉 | いつも愉快、ひとめぼれ |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 乾燥ぎみでもOK。 |
| 用土 | 水はけの良い土。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。 |
| 病害虫 | かび病など(梅雨期) |
宿根草
原産地:北アメリカ
宿根アスター
花後は、きちんと枯れた部分の花を摘みましょう。
一般的にアスターは、1年草のキク科 カリステフス属のものを指します。
宿根アスターには、クジャクアスター類や、 Michaelmas Daisy(ミケマルス デージー)類などがあります。
小菊のようなかわいい花が楽しめ、白や、赤、ピンク、紫、青色などの花色があります。
※写真は、八重咲きアスター ビクトリアファニー
土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。
石灰を少々まぜると良いです。
緩効性肥料など。
開花
種まき 春3〜5月・秋9〜10月

▲大輪 八重咲きアスターのビクトリアファニー
ひとこと解説:宿根アスターを育てるポイント
宿根アスターは丈夫な多年草で、毎年同じ株から花を楽しめます。花が終わったら地際近くまで切り戻しておくと株がすっきりし、翌年の花付きもよくなります。数年に一度、株分けをして植え替えると、株の老化を防ぎ、元気な状態を保てます。
他の植物の育て方も調べたいなら
