タチアオイ (ホリホック)の育て方
| 花期 | 6月〜8月 |
|---|---|
| 花言葉 | 野心、高貴、大志 |
| 光・置き場所 | 日当たり良い場所を好む植物。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 土質はあまり選びませんが、水はけの良い土を好みます。 |
| 病害虫 | ヨトウムシ、ハマキムシなど |
夏の青空に向かってまっすぐ伸びる茎に、下から上へ順々に花を咲かせていくタチアオイ(立葵)。和名の由来どおり、まさに「立ち上がる葵」の名にふさわしい豪快な花姿は、梅雨明けから夏の庭のシンボル的存在です。
学名:アルセア(アルケア・アルテア)/英名:hollyhock(ホリホック・ホリーホック)
分類:1〜2年草、多年草/原産地:ヨーロッパ〜アジア
🌺タチアオイの特徴
ダイナミックな草丈
種類によって差はありますが、草丈は1〜3mほどにもなります。高さ約60〜80cmの矮性タイプもあるので、庭のスペースに合わせて選べます。
種類によって差はありますが、草丈は1〜3mほどにもなります。高さ約60〜80cmの矮性タイプもあるので、庭のスペースに合わせて選べます。
大きく華やかな花
花径約10cmほどの、アオイに似た大きな花を咲かせます。一重咲き・八重咲きがあり、花色はホワイト・ピンク・イエロー・赤・紫色など豊富です。
花径約10cmほどの、アオイに似た大きな花を咲かせます。一重咲き・八重咲きがあり、花色はホワイト・ピンク・イエロー・赤・紫色など豊富です。
下から上へ咲き上がる
茎の下のほうから順番に開花し、上へ上へと咲き進んでいくのが特徴。1本の花穂で長く花を楽しめます。
茎の下のほうから順番に開花し、上へ上へと咲き進んでいくのが特徴。1本の花穂で長く花を楽しめます。
🌱植え付け・育て方のポイント
- 植え場所:草丈が高くなるため、強風が直接当たる場所への植え付けは避けましょう。倒伏防止に支柱を立てておくとより安心です。
- 植え方:花壇に直接植えるほか、プランターに数株まとめて植えると、ボリューム感のある豪華な仕立てになります。
- 水やり:植えつけ後はたっぷりと水を与え、根づいた後は土の表面が乾いたタイミングで水やりします。
- ふやし方:種まきでふやすことができます。こぼれ種から翌年芽を出すこともあります。
病害虫に注意
ヨトウムシやハマキムシなどの食害に注意しましょう。見つけしだい早めに取り除き、風通しの良い環境を保つことが予防につながります。

▲写真は、矮性タイプのスプリング セレブ レティーズになります。
ひとこと解説:タチアオイ (ホリホック)を育てるポイント
タチアオイ(ホリホック)は草丈が高くなり、下から上へ順に花を咲かせていく特徴があります。風で倒れやすいので、支柱を立てておくと安心です。
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