アゲラタムの育て方
| 花期 | 5〜10月 |
|---|---|
| 花言葉 | 信頼、幸せを得る |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。寒さには弱い植物です。6時間以上の直射日光が当たる、日当たりと風通しの良い場所で管理します。日光が不足すると、花つきが悪くなったり、茎が間延び(徒長)してひょろひょろになったりします。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。蒸れを防止するため、株の上から全体にザブザブかけるのではなく、株元の地面を狙って水やりをしてください。 |
| 用土 | 水はけの良い土で植えつけます。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。 |
1年草
原産地:メキシコ
アゲラタム
★植えつけ:9〜10月
この植物に関するQ&A
やさしいふんわりとした雰囲気と個性的な花の形が特徴のアゲラタムです。
青紫色の他、赤や白、ピンクなどの花色があります。
花期の長く花壇植えやプランター植えとしても人気があります。
冬場の寒さいは弱いので、日本では、1年草扱いにされています。
矮性種と高性種があり、矮性種は、やや背が低めなため、花壇植えにしたり吊り鉢やプランター植えなどによく使われます。
高性種は、背が高くなるため、花壇で茂らせたり、切り花としても使われます。
花後は、きちんと枯れた部分の花を摘むようにすると良いです。
花が咲いている期間が長いので良いですよね。
水のやりすぎに注意してくださいね。
緩効性肥料など。肥料の与えすぎに注意します。
★切戻し:梅雨から真夏の時期にかけて花数が減ったり、株姿が乱れてきたりしたら、草丈の1/2〜1/3ほどを残して思い切って切り戻しをします。こうすることで風通しが良くなって蒸れを防ぎ、秋口に再びきれいな花を楽しむことができます。
★病虫害:密生して風通しが悪くなると、アブラムシ、ハダニ、うどんこ病が発生しやすくなります。終わった花がらはこまめに摘み取り、混み合った枝葉は適宜すかし剪定を行って風通しを良く保ちましょう。
ひとこと解説:アゲラタムを育てるポイント
アゲラタムは種からでも育てやすい一年草で、若いうちに芽先を摘む「摘心」をしておくと、枝分かれが増えてこんもりとした草姿になり、花数も多くなります。咲き終わった花がらはこまめに取り除くと、次々と新しい花を咲かせてくれます。寒さに弱いので、霜が降りる前には終わりを迎える一年草として楽しむのが基本です。
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