ヤロー(ヤロウ)の育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | ヤロー(セイヨノコギリソウ)は、古代から「傷薬」として重宝されてきた歴史を持ち、美しい花と繊細な葉が魅力の丈夫なハーブ。明るい日当たりの良い、水はけの良い場所を好みます。※日光を非常によく好むため、日当たりの良い場所で育てることで花付きが良くなります。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。種をまいた場合は、発芽までは、日陰に置き、土を乾かさないようにします。このときもやりすぎには、気をつけて。※乾燥には比較的強いですが、過湿を嫌うため、土の表面がしっかりと乾いてから水を与えましょう。 |
| 土 | あまり土は選びません。※水はけが良ければ、比較的どのような土壌でも元気に育ちます。 |
| 種まき | 3月中旬〜4月中頃、9月〜10月頃。※好光性種子(発芽に光が必要な種)のため、種まき後の土は薄めにかけるのがコツです。 |
| 肥料 | 月に1回与えます。※生育旺盛な春や秋に、控えめの量の肥料を与えましょう。 |
| 保存法 | 乾燥保存します。若い葉っぱを収穫したり、花が満開になる前に茎ごとカットしたりし、乾燥保存して利用します。※風通しの良い日陰で逆さにして吊るすことで、簡単にドライハーブを作ることができます。 |
| ふやし方 | 株分けでふやします。※地下茎で旺盛に横へ広がっていく性質があるため、数年に一度は株分けを兼ねて整理すると株がリフレッシュされます。 |
| 利用法 | 傷の治療薬として昔、使用していたみたいですね!Teaを風邪や下痢ぎみのとき、食欲不振時に飲むと良いですよ。若い葉っぱは、油いためなどにGOOD! |
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