ワイルドストロベリーの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 日光を好みます。風通し良い場所に植えてあげます。やや湿った水はけの良い土を好みます。石灰、腐葉土、堆肥等で約20〜30cm間隔で植えます。※日光を好みますが、真夏の直射日光は強すぎて葉焼けの原因になります。夏場は半日陰や風通しの良い涼しい場所へ移動させるのが元気に育てるコツです。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。乾燥を嫌いますので注意してね。※乾燥を嫌うため、特に鉢植えの場合は水切れに注意しましょう。水切れを繰り返すと実のつきが悪くなります。 |
| 土 | 水はけの良い肥えた土を好みます。※有機質が豊富で保水性のある土を好むため、堆肥や腐葉土をしっかり混ぜ込んでおきましょう。 |
| ふやし方 | 3〜4月頃か、9〜10月頃に親株からランナーを出して子株が出来ますので、それで簡単にふやせますよ。ランナーの先に出来た小さな子株を切りとって、肥料をすきこんだ土で植え込んであげます。※ランナーが伸びすぎると親株の栄養がそちらへ取られてしまうため、増やしたい場合以外は適宜カットすると、実のつきが良くなります。 |
| 収穫 | 真夏と真冬を除き、次々とお花が咲いて実をつけてくれます。熟したものから収穫してご利用ください。保存方法としましては、冷凍保存です。葉っぱ部分は、乾燥保存しましょう。根っこ部分の収穫時期は、秋頃です。※実はとてもデリケートで傷みやすいため、収穫後はすぐに楽しむか、早めに冷凍保存するのがおすすめです。 |
| 利用法 | ワイルドストロベリーは、可愛らしい小さな実を次々とつけ、「幸せを呼ぶハーブ」とも言われる非常に人気の高い品種。果実は、ジャム、ケーキなどに。葉っぱや根っこ部分をティーとして使いますと、利尿剤・強壮剤としての効果があるようです。葉っぱ部分をティーにする場合は、神経を静め、脂性のお肌のローションとしても使えるようです。※完熟した赤い実はとても甘い香りがしますが、ジャムにするときはいくつかまとめてから冷凍保存しておくと効率的です。 |
| 肥料 | 4〜5月頃に元肥、9〜11月頃に元肥・お礼肥をしてあげます。※追肥を定期的に行うことで、春から秋まで長く収穫を楽しむことができます。 |
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