タイムの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 明るい日当たりの良い、やや乾燥ぎみの場所を好みます。※高温多湿に弱いため、梅雨時期や夏場は茂りすぎた枝葉を切り戻し、風通し良く管理するのがポイントです。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。種をまいた場合は、発芽までは日陰に置き、土を乾かさないようにします。このときもやりすぎには気をつけて。※乾燥に非常に強いため、水やりは「土がしっかり乾いてから」が基本です。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。※水はけの良いアルカリ性寄りの土壌を好みます。 |
| 種まき | 3月中旬〜6月頃、9月〜10月頃。 |
| 肥料 | 月に1回与えます。※肥料を与えすぎると香りが弱くなったり株が弱る原因になるため、控えめに与えるのがコツです。 |
| 収穫・保存法 | 収穫した葉っぱや茎などは乾燥させて年中、使ってね♪7部咲きくらいの時に、株元10cmくらいの場所から、茎と葉っぱを刈り取ります。乾燥させることにより香りが良くなります。※風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させ、密閉容器で保存すると香りが長持ちします。 |
| ふやし方 | 挿し木などでも簡単にふやすことができます。※ほかにも株分けや、地面を這う品種であれば「伏せ株」などで簡単に増やすことができます。 |
| 利用法 | スープ、シチュー、ピクルス、肉料理、ソーセージ、魚のソース、Tea、ポプリなど。お料理で大活躍のタイムです。いろんな用途で使えるので便利ですよね♪また、強い殺菌・抗菌作用や防腐効果があることでも知られています。 |
この植物についてもっと知りたい方へ
