観葉植物 育て方

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セージ|果樹・ハーブ 管理Dictionary

セージ(チェリーセージ)
↑チェリーセージ
Salvia
セージ
シソ科・サルビア属 宿根多年草 開花 5〜11月頃 収穫 5〜6月頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
セージ

育て方のポイント

光・植え場所害虫もつかず育てやすい。耐寒性ですが、寒さが厳しい場合、葉が霜焼けし、黒ずみます。高温多湿に弱く、夏に株が弱って枯れる場合もあります。明るい場所を好みます。※特に日本の高温多湿な夏には弱いため、風通しの良い場所に植えるのが成功の秘訣です。
植えつけ後は、たっぷり与えます。しっかりしてきたら、やや乾燥ぎみ。梅雨と夏の高温期は、ご注意を!!!※過湿になると根腐れしやすいので、土がしっかり乾いてから与えましょう。
水はけの良い土を好みます。※鉢植えの場合は、水はけを特に良くするために軽石などを混ぜるのもおすすめです。
種まき品種によりますが、春にタネをまくと翌年の5月ころ開花。品種により紫色・赤などの花をつけます。
肥料2〜3月に1回、施肥・追肥してください。※肥料を与えすぎると香りが薄くなることがあるため、控えめ管理がコツです。
収穫のコツ花が咲く前に収穫すると良いです。葉っぱの部分を摘み取ります。※梅雨入り前や夏前に、株全体を1/3?1/2程度剪定(切り戻し)しておくと、蒸れを防ぎ、秋まで元気に育ちます。
保存法乾燥保存して使用します。※風通しの良い場所で陰干しにし、完全に乾燥させてから密閉容器で保存してください。
利用法ソーセージ&お肉料理、セージの天ぷら、Tea、ヘアーリンス、などなど。Teaにすると歯痛、のどの痛み、頭痛などに効果があると言われています。花をつける前に葉を収穫し、陰干しして保存。乾燥させることにより風味がUP。肉料理に使いますが、風味が強いので、使いすぎにご注意を!!抗菌・消化・精神安定・解熱に効果あり。ポプリ・入浴剤etc.リンスにもOK。
効能イライラを抑制したりします。また、強い抗菌・防腐作用があるため、うがい薬として利用されることもあります。