サクランボの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 日当たり・通風がよいところ。水はけの良い土が良いです。夏場、西日の当たらないような場所へ植えたり、置いたりしてあげましょう。東北より南の地方ですと庭植えにして楽しむことができます。※暑さに弱いため、夏場の直射日光や高温には特に注意が必要です。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。※乾燥しすぎると実がつきにくくなるため、特に春から初夏の生育期間中は水切れに注意しましょう。 |
| 肥料 | 1月〜2月に施肥しましょう。※収穫後(6月?7月頃)に、疲れた株を回復させるための「お礼肥」を与えるのもおすすめです。 |
| 病虫害 | カイガラムシ:マシン油。灰星病・オウトウミバエ:殺虫剤・殺菌剤。他:石灰硫黄合剤。等を、適時、散布等して予防します。※梅雨時は多湿になりやすいため、枝を間引く剪定をして風通しを良くすることが最大の予防です。 |
| 果実・受粉 | サクランボは「自家不和合性」が強く、1本では実がつきにくい性質があります。必ず開花時期が合う別品種を近くに植え込むか、筆などで人工受粉してあげてください。庭植えの場合、葉っぱが4〜5枚に1果位を目安にしてあげると良いです。鉢植えは、全体に均等に実がつくようにし、それ以上は摘むようにしてください。 |
| 特徴 | 花と実、両方で楽しめる果樹のひとつです。家庭で楽しむ場合は、小柄に育てるようにします。庭植えの場合、樹高3〜4m位になりますと、100〜120果位。鉢植えの場合、7〜8号鉢位で、10〜15果位が収穫できます。※毎年冬の休眠期に適切な剪定を行うことで、樹形をコンパクトに保ちつつ、収穫量を維持できます。 |
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