ローリエの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 日当たりがよく、水はけの良い、肥料分の多い土。冬の乾燥した強風を嫌いますが、できれば風通しの良い場所に置いてくださいね。北関東以北では、やや寒さに弱いため、鉢植えでの管理が良いですよ。15℃以下になったら室内へ取りこんだ方が良いです。※日光を非常によく好むため、日当たりの良い場所で育てることで香り高い葉に育ちます。また、萌芽力が強く剪定によく耐えるため、好みの樹形に仕立てやすいのも特徴です。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。※乾燥には比較的強いですが、水切れをさせると葉が傷む原因になるため、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。 |
| 土 | 水はけと水もちが良く、有機質に富んだ肥沃な土壌を好みます。 |
| 肥料 | 庭植え:2〜3月ころ。※春の生育期に合わせて元肥を与えることで、新しい葉が元気に育ちます。 |
| 病虫害 | カイガラムシなどがつくことがあります。※枝が込み合って風通しが悪くなるとカイガラムシが発生しやすくなるため、定期的な剪定でスッキリさせておきましょう。 |
| 収穫 | 葉っぱはいつでも収穫できます。風通しの良い日陰な場所で乾燥させて使います。※生の状態の葉にはわずかな苦みやえぐみがあるため、収穫後は風通しの良い日陰でしっかりと数日間乾燥させてから使用するのが、芳香を引き出すコツです。 |
| 特徴 | ローリエ(月桂樹)は、ヨーロッパの歴史でも勝利のシンボルとして親しまれ、煮込み料理やお風呂、さらには天然の虫よけとしても大活躍する大変便利な常緑樹。強い芳香があり、ベイリーフを作ったり、カレーライス等に乾燥させた葉っぱを入れたりして香りづけしたりします。ローレル(ゲッケイジュ、ベイとも言います)は、葉っぱで作ったヨーロッパの王冠やベイリースなどにも使われていたりしています。新鮮なローリエをご自分で収穫して、カレーライスの他、ブーケガルニやあらゆる料理の香りづけに使ってくださいね♪入浴剤に使用すると、神経痛、リュウマチをやわらげたり、お米や穀物、粉類の容器に入れておくと虫よけにもなりますよ。※常緑樹のため一年中緑を楽しむことができ、シンボルツリーとしても非常に人気があります。 |
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