観葉植物 育て方

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ラベンダーの育て方

ラベンダー
Lavandula
ラベンダー
シソ科・ラウァンドゥラ属 開花 5〜6月頃 収穫(お花)5〜6月頃 花言葉:あなたを待っています、清潔、優美
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

ラベンダー
ラベンダー
光・植え場所 ラベンダーは、その気品ある芳香と美しい紫色の花穂でハーブの女王とも呼ばれ、リラックス効果やクラフトにと大人気のハーブ。日当たりが良い場所。※日光と風通しを非常に好みます。特に日本の夏の高温多湿に弱いため、雨が当たらず、風通しの良い場所で管理することが元気に育てる最大のコツです。
植えつけ後は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。種をまいた場合は、発芽までは、日陰に置き、土を乾かさないようにします。このときもやりすぎには、気をつけて。※乾燥気味を好むため、土が常に湿った状態になると根腐れを起こします。水やりは「土の表面が乾いてからたっぷりと」を徹底しましょう。
植えつけ後は、たっぷり与える。夏場は、やや乾かしぎみに育てると良いです。※水はけが良く、アルカリ性?弱アルカリ性の土壌を好みます。あらかじめ苦土石灰などを混ぜて酸度を調整しておきましょう。
種まき4月中旬〜5月中旬頃。※発芽率は品種や環境によって異なるため、確実性を求める場合は「挿し木」や苗からの栽培がおすすめです。
肥料5〜6月、9〜10月ころ。※肥料は控えめにするのが基本です。与えすぎると株が軟弱になり、病気や夏の暑さで枯れやすくなるため注意しましょう。
保存法花の部分を利用します。陰干しにして保存してください。美肌効果や入浴剤・石鹸などに効果的!!リラックスには、花の部分をTeaに!!
利用法花がついたまま葉を4〜5枚ほど残し、切りとってドライフラワーにします。鎮静作用がありリラックス効果が高いとされています。不眠症などに効果があります。花はTeaに。ポプリにもできます。入浴剤にも使用できます。花部分をお菓子、サラダ、ドリンクに使用、入浴剤、ポプリなどなど。※収穫や切り戻しは、開花直前の蕾の状態のときに行うと、香りが最も強く残り、美しいドライフラワーに仕上がります。
ふやし方挿し木。※梅雨前や秋口の過ごしやすい時期に、新しく伸びた健康な枝を使って挿し木を行うと、簡単に数を増やすことができます。
効能リラックス効果に最適♪

(注)通経作用がありますので、妊娠初期の方は、使わないほうが良いでしょう。
レースラベンダー
▲レースラベンダーは、庭植えやコンテナガーデンに向いており草丈 約40〜80cm。開花時期は、6月〜8月頃になります。