観葉植物 育て方

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お茶の育て方

お茶
Camellia sinensis(L.)O.Kuntze (Tea Bush.)
お茶
ツツジ科・ツバキ属 常緑広葉低木 開花 10〜11月頃(白花)
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

お茶のお花
▲お茶のお花
光・植え場所日当たりがよく、夏期も涼しい場所を好みます。西日の強く当たらない、風通しの良い場所が適しています。
時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。乾燥を嫌いますので注意してください。
水はけと水もちが良く、有機質に富んだ酸性土壌(pH4.5〜5.5程度)を好みます。鹿沼土やピートモスを混ぜて酸度を調整するとよく育ちます。
肥料庭植え・鉢植えとも、2月ころ(寒肥)、9〜10月頃の年2回ほど。油粕や魚粕などを主体にした有機質肥料をほどこします。
病虫害・手入れカイガラムシなどがつくことがあります。風通しを良くするために、収穫後や冬の間に不要な枝を剪定(刈り込み)すると予防になります。
栄養分ビタミンC、カテキン、テアニン、カフェインなどが豊富。
収穫 5月初旬ころ:「一番茶」・・・伸びた新芽(上から2?3枚の葉)を手やハサミで摘み取ります。
6月中旬頃:「二番茶」・・・1番茶を摘み終わった後、再度伸びた新芽を摘み取ります。
9月頃:「秋摘み新茶」。※株の成長を優先させる場合は、秋摘みは控えめにするのがおすすめです。