お茶の育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
▲お茶のお花
| 光・植え場所 | 日当たりがよく、夏期も涼しい場所を好みます。西日の強く当たらない、風通しの良い場所が適しています。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。乾燥を嫌いますので注意してください。 |
| 土 | 水はけと水もちが良く、有機質に富んだ酸性土壌(pH4.5〜5.5程度)を好みます。鹿沼土やピートモスを混ぜて酸度を調整するとよく育ちます。 |
| 肥料 | 庭植え・鉢植えとも、2月ころ(寒肥)、9〜10月頃の年2回ほど。油粕や魚粕などを主体にした有機質肥料をほどこします。 |
| 病虫害・手入れ | カイガラムシなどがつくことがあります。風通しを良くするために、収穫後や冬の間に不要な枝を剪定(刈り込み)すると予防になります。 |
| 栄養分 | ビタミンC、カテキン、テアニン、カフェインなどが豊富。 |
| 収穫 |
5月初旬ころ:「一番茶」・・・伸びた新芽(上から2?3枚の葉)を手やハサミで摘み取ります。 6月中旬頃:「二番茶」・・・1番茶を摘み終わった後、再度伸びた新芽を摘み取ります。 9月頃:「秋摘み新茶」。※株の成長を優先させる場合は、秋摘みは控えめにするのがおすすめです。 |
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