レモンバームの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | レモンバームは、その名の通り爽やかなレモンの香りが心地よく、お茶や料理、ハーブバスなど幅広く楽しめる非常に育てやすいハーブ。どちらかというと明るい日陰を好む。※直射日光が強すぎる場所では葉が傷むことがあるため、半日陰の涼しい場所で管理すると綺麗に育ちます。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後と夏は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。過湿にして枯らす場合があります。※乾燥には比較的強いですが、真夏は水切れしないよう土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。 |
| 土 | 肥沃な土での栽培で、1m近く育つ。※水はけと水もちの良い、有機質に富んだ土壌を好みます。 |
| 種まき | 4月〜6月頃、8月下旬〜10月上旬頃。※ミントと同様に非常に繁殖力が旺盛なため、庭に地植えすると地下茎やこぼれ種でどんどん広がります。庭中に広がってしまうのを防ぐため、プランターや鉢植えで育てるのがおすすめです。 |
| 肥料 | こまめに施肥・追肥してください。緩効性肥料を与えてください。※生育旺盛で次々と葉を茂らせるため、定期的な追肥を行うことでいつでも瑞々しい葉を収穫できます。 |
| 保存法 | 乾燥させて保存してくださいね♪※収穫した葉は、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させることで、いつでも香り高いドライハーブとして楽しめます。 |
| 利用法 | 新鮮な葉は、きざんでサラダ・スープ・肉料理の香味づけ。おふろに、みかんなどの入っていた網に、葉をいれて、蛇口の所にくびって お湯をためます。そうすると、リラックス効果のあるハーブバスに、変わります。私もやったことがありますが、やはり、香りあるお風呂に大変身!!風邪の時は、Teaに。フルーツサラダ、Tea、ドリンク、ゼリー、オムレツ、ポプリ、入浴剤などなど。※成長が早いため、こまめに収穫を兼ねて刈り込み(剪定)を行うことで、株元が蒸れにくくなり、新しい脇芽がどんどん出てきます。 |
| 効能 | リラックス効果。 |
この植物についてもっと知りたい方へ
