観葉植物 育て方

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カモミールの育て方

カモミール
Matricaria recutita
カモミール
キク科・シカギク属 ジャーマン種:一年草 ローマ種:宿根草 原産:西アジア・ヨーロッパ 開花・収穫(秋まき)4〜5月頃/(春まき)6〜7月頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

光・植え場所明るい日当たりの良い、やや乾燥ぎみの場所を好みます。室内や風のあまり通らない場所で育てると、アブラムシがつきやすくなるため、間引きし、風通しを良くしてください。花を収穫後、1年草のジャーマン種の場合、葉の部分は、引き抜いて土に埋め、肥料とするのが良いでしょう。
植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。種をまいた場合は、発芽までは日陰に置き、土を乾かさないようにします。このときもやりすぎには気をつけて。
肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。※水はけの良い弱酸性〜中性の土壌を好みます。
種まき3月中旬〜6月頃、9月中旬〜11月中旬頃。※好光性種子(発芽に光が必要な種)のため、種まき後の土は薄めにかぶせるのがコツです。
肥料月に1回与えます。※肥料を与えすぎると葉ばかりが茂って花付きが悪くなるため、控えめにするのがポイントです。
収穫・保存法花の部分を利用します。晴れた日の午前中に、開ききっていない花を摘み取るのがおすすめです。風通しの良い場所で陰干しにして保存してください。美肌効果や入浴剤・石鹸などに効果的!リラックスには、花の部分をTeaに!
利用法お花のTea、入浴剤・石鹸などに利用すると美容にもGOOD、口内炎、風邪、不眠症などにもOKですよ。
効能風邪の予防や皮膚の抵抗力を増す。また、リラックス効果(安眠作用)や胃腸の調子を整える働きもあります。

カモミール