カモミールの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 明るい日当たりの良い、やや乾燥ぎみの場所を好みます。室内や風のあまり通らない場所で育てると、アブラムシがつきやすくなるため、間引きし、風通しを良くしてください。花を収穫後、1年草のジャーマン種の場合、葉の部分は、引き抜いて土に埋め、肥料とするのが良いでしょう。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。種をまいた場合は、発芽までは日陰に置き、土を乾かさないようにします。このときもやりすぎには気をつけて。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。※水はけの良い弱酸性〜中性の土壌を好みます。 |
| 種まき | 3月中旬〜6月頃、9月中旬〜11月中旬頃。※好光性種子(発芽に光が必要な種)のため、種まき後の土は薄めにかぶせるのがコツです。 |
| 肥料 | 月に1回与えます。※肥料を与えすぎると葉ばかりが茂って花付きが悪くなるため、控えめにするのがポイントです。 |
| 収穫・保存法 | 花の部分を利用します。晴れた日の午前中に、開ききっていない花を摘み取るのがおすすめです。風通しの良い場所で陰干しにして保存してください。美肌効果や入浴剤・石鹸などに効果的!リラックスには、花の部分をTeaに! |
| 利用法 | お花のTea、入浴剤・石鹸などに利用すると美容にもGOOD、口内炎、風邪、不眠症などにもOKですよ。 |
| 効能 | 風邪の予防や皮膚の抵抗力を増す。また、リラックス効果(安眠作用)や胃腸の調子を整える働きもあります。 |
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