カボチャの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 苗は、5月ころに植えます。日光を好みます。風通し排水の良い場所に植えてあげます。夏の暑さには弱く、30℃以上になると、生育が鈍ります。 つるの仕立て方には、(1)親づるの先を止めて、子づるを伸ばす方法、(2)親づる1本と子づるを2本程度残し、あとのつるは除去する方法、(3)親づるのみを伸ばしていき、その他は除去する方法の3方法があります。 鉢植えの場合は、1株を10号か12号に1ポット植えます。地植えの場合は、80cm間隔で植えてくださいね。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。※梅雨明け以降、実が大きくなってきたら過湿や水切れに注意します。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。※水はけの良い弱酸性?中性の土壌を好みます。 |
| 種まき | 4月上旬〜4月下旬ころ。※ポットに2?3粒まき、本葉が出たら元気なものを1本残して育てます。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。液肥など。肥料切れをさせないようにしてね。植付け後、20日前後に、化成肥料などをまくと良いでしょう。※実が付き始める時期に肥料が切れないようにすると、実付きが良くなります。 |
| 病虫害 | うどんこ病、アブラムシ等。※風通しを良くし、葉に病気が出た場合は早めに対処しましょう。 |
| 栄養分 | ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、βカロチン、カルシウム、カリウムなど。 |
| 効能 | 風邪の予防や皮膚の抵抗力を増す。 |
| 収穫 | 朝の早い時間(午前中)におしべをめしべに人工授粉してあげましょう。開花後40?50日程度経過し、果皮が硬くなりヘタがコルク状に茶色く乾いた頃が収穫のサインです。 |
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