観葉植物 育て方

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エキナセアの育て方

エキナセア
Echinacea purpurea
エキナセア
キク科・エキナセア属 多年草 和名:ムラサキバレンギク 花期 6〜8月 花言葉:優しさ
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

エキナセアについて

お花の中心部分がトゲのように見えるのが特徴のエキナセアです。花弁もやや長めで、羽のようにも見えます。暑い夏場に楽しめるお花としても人気があります。

また、薬用が高いハーブとしても人気があり、お花や根、茎や葉の部分を乾燥させてハーブティーとして楽しんだりします。(キク科ですので、アレルギーがある方や妊娠されている方等は、ご注意ください。)

エキナセアの名前は、お花の中央部分がトゲトゲしたようにも見えることから、ギリシア語で、ハリネズミの意味があるエキノース(echinos)に由来していると言われています。

北アメリカ原産で、別名:パープルコーンフラワーとも言われています。

育て方のポイント

エキナセア
光・植え場所日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。真夏の直射日光や暑さにも比較的強いですが、水はけが悪いと蒸れてしまうので注意しましょう。
植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。根づいた後は乾燥にかなり強いため、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます(過湿を嫌います)。
土質はあまり選びませんが、水はけの良い土を好みます。赤玉土や腐葉土を混ぜて水はけをよくしておきましょう。
肥料それほど多くの肥料は必要ありません。春と秋の生育期に、緩効性化成肥料を控えめに与える程度で十分です。
ふやし方種まき(春または秋)や、株分け(春または秋)で増やすことができます。株が大きく育ったら数年ごとに株分けをすると元気に保てます。
病虫害・手入れ風通しが悪いとウドンコ病などが発生することがあります。終わった花ガラをこまめに摘み取ると、次々と新しい花を長く楽しめます。
特徴・効能北アメリカ原産のキク科の植物で、鮮やかな花が長期間咲きます。海外ではハーブ(免疫力を高めるハーブティーなど)としてもよく知られています。