エキナセアの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
エキナセアについて
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お花の中心部分がトゲのように見えるのが特徴のエキナセアです。花弁もやや長めで、羽のようにも見えます。暑い夏場に楽しめるお花としても人気があります。 また、薬用が高いハーブとしても人気があり、お花や根、茎や葉の部分を乾燥させてハーブティーとして楽しんだりします。(キク科ですので、アレルギーがある方や妊娠されている方等は、ご注意ください。) エキナセアの名前は、お花の中央部分がトゲトゲしたようにも見えることから、ギリシア語で、ハリネズミの意味があるエキノース(echinos)に由来していると言われています。 北アメリカ原産で、別名:パープルコーンフラワーとも言われています。 |
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。真夏の直射日光や暑さにも比較的強いですが、水はけが悪いと蒸れてしまうので注意しましょう。 |
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| 水 | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。根づいた後は乾燥にかなり強いため、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます(過湿を嫌います)。 |
| 土 | 土質はあまり選びませんが、水はけの良い土を好みます。赤玉土や腐葉土を混ぜて水はけをよくしておきましょう。 |
| 肥料 | それほど多くの肥料は必要ありません。春と秋の生育期に、緩効性化成肥料を控えめに与える程度で十分です。 |
| ふやし方 | 種まき(春または秋)や、株分け(春または秋)で増やすことができます。株が大きく育ったら数年ごとに株分けをすると元気に保てます。 |
| 病虫害・手入れ | 風通しが悪いとウドンコ病などが発生することがあります。終わった花ガラをこまめに摘み取ると、次々と新しい花を長く楽しめます。 |
| 特徴・効能 | 北アメリカ原産のキク科の植物で、鮮やかな花が長期間咲きます。海外ではハーブ(免疫力を高めるハーブティーなど)としてもよく知られています。 |
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