チャイブの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | チャイブ(西洋アサツキ)は、ネギの仲間としてお料理の薬味や彩りに大活躍する、とても育てやすいハーブ。日当たりの良い場所。夏場などは、明るい半日陰の場所へ移動してあげると良いでしょう。冬場は地上部は枯れてしまいますが、球根部は残り越冬してくれます。こぼれ種でもふえてくれます。冬場、暖かい場所に置いておくと地上部は枯れずに越冬できます。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。 |
| 土 | 湿り気がややあり、通気性の良い、肥沃な土を好みますが、どんな場所でも育てやすいです。酸性土にはやや弱い。 |
| 種まき | (春まき)3月中旬〜4月頃、(秋まき)9月中旬〜10月中旬頃。屋外でまく場合は、霜の心配がなくなってから蒔いてください。 |
| 肥料 | 5〜6月頃もしくは10〜11月頃。定期的に、チッソ分の少ない緩効性肥料を与えていくと良いです。 |
| 保存法 | ネギの要領で何度も収穫できます。 |
| 利用法 | スープ、オムレツ、ラーメン、シチュー、薬味などいろんな料理に楽しむことができます。 |
| 効能 | 体調を整えてくれます。風邪、整腸、頭痛などに効果あり。 |
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