観葉植物 育て方

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チャービルの育て方

チャービル
Anthriscus cerefolium
チャービル
セリ科・シャク属 一年草 原産:ヨーロッパ 開花(春まき)5月中旬〜7月中旬頃/(秋まき)4月〜5月中旬頃 収穫(春まき)4月中旬〜6月中旬頃/(秋まき)10月中旬〜12月中旬頃、3月〜5月中旬頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

光・植え場所 チャービル(別名:セルフィーユ)は「パセリの女王」とも呼ばれ、上品で繊細な香りが料理をを引き立ててくれる素敵なハーブ。明るい場所を好みますが、直射日光に直接当たるのはあまり好きではないですので、明るい半日陰のような場所。夏場などは、明るい半日陰の場所へ移動してあげると良いでしょう。花を摘んでいくと、長く楽しむことができます。乾燥と暑さに弱いです。水切れに注意してくださいね。こぼれ種でふえてくれます。※直根性(根がまっすぐ深く伸びる性質)のため、コリアンダーと同様に植え替えを嫌います。種をまくときは、育てる場所(または鉢)に直接まくのがおすすめです。
植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。※乾燥にとても弱いため、土の表面が乾ききる前にこまめに水やりをしましょう。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。
種まき(春まき)3月中旬〜4月頃、(秋まき)9月〜10月中旬頃。屋外でまく場合は、霜の心配がなくなってから蒔いてください。
肥料3〜4月頃もしくは9〜10月頃。※生育期に控えめの緩効性肥料をあたえる程度で十分に育ちます。
保存法乾燥や冷凍保存します。※ただし、チャービルは乾燥させると風味が損なわれやすいため、できればフレッシュな状態のまま料理に使うか、刻んで冷凍保存するのがおすすめです。
利用法料理の風味を増してくれます。サラダ、スープ、ソースなどに!パセリの女王と呼ばれておりますので、パセリと同じような使い方をされてくださいね♪※熱を加えると香りが飛んでしまうため、仕上げのトッピングや生のまま料理に合わせるのがコツです。
効能発汗、消化の効果、血液浄化作用。