観葉植物 育て方

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キャットニップの育て方

キャットニップ
Nepeta cataria
キャットニップ
シソ科・イヌハッカ属 多年草 原産:ヨーロッパ 開花 6〜7月頃 収穫(葉)7〜8月頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

光・植え場所明るい場所・半日陰どちらでも育ってくれます。耐寒性もあります。初心者の方でも比較的簡単に育てることができます。猫が好む香りを持つ植物で、猫ちゃんにもよりますがおおよその猫は陶酔状態になります。昔は調味料としてや薬草としても用いられておりました。ですのでキャットニップです。ペットの猫ちゃんのおもちゃを作ってあげても良いかもしれませんね。挿し木でふやせます。※ただし、高温多湿による蒸れには少し弱いため、茂りすぎた枝葉はすっきりとカットして風通しを良くしてあげましょう。
植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿&水切れに注意してください。※乾燥気味を好むため、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
水はけの良い土を好みます。あまり土質は選びませんので、育てやすいです。
種まき(春まき)3月中旬〜4月頃、(秋まき)9月中旬〜10月中旬頃。
肥料4〜5月頃、10月頃。肥料不足には注意されてくださいね。※生育期に控えめの追肥を行うと元気に育ちます。
収穫・保存法蕾がつきはじめた頃に、枝をカットし、日陰で干し乾燥保存します。
利用法葉っぱの部分をスープに使ったり、サラダなどのソースの香りづけとして使ったりします。猫のおもちゃに。魚介・肉料理、ティー。サラダ、ポプリ、猫のおもちゃ、ドライフラワー。
効能特にTeaがおすすめで、不眠症の方にはおすすめ。眠気を誘ってくれます。風邪、胃腸障害、発汗、精神安定、頭痛、湿布薬、消化促進などに効果あり。