観葉植物 育て方

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ブロッコリーの育て方

ブロッコリー
Brassica oleracea var. italica
ブロッコリー
アブラナ科・アブラナ属 多年草/一年草 植付け 本葉4〜6枚頃 収穫 5〜6月頃/10〜11月頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

ブロッコリーについて

ブロッコリーは豊富な栄養素と食べ応えで、家庭菜園でも大人気の緑黄色野菜。ブロッコリーは、和名はミドリハナヤサイ(緑花椰菜)、英名で、Broccoliと呼ばれます。生育適温は、20℃前後で、比較的、冷涼な気候を好みます。

できるだけ外葉を大きめに育てるようにすると良いですが、枯れてきた下葉は随時、取り除きます。株が小さいままですと、小さな花蕾になってしまいますので、注意しましょう。

9〜10月頃は、害虫の被害にあいやすい時期ですので、ネットなどを覆い、ガなどの幼虫の侵入を防ぐようにすると良いです。

収穫は、花蕾が、10〜14cmほどになったら収穫適期で、随時、収穫を行います。主枝の花蕾を収穫した後の側花蕾も収穫することができます。

育て方のポイント

光・植え場所日当たりを好みますので、明るい場所でお育てください。※日光をしっかりと浴びることで、株が頑丈に育ち、しっかりとした花蕾(からい)がつきやすくなります。
水を好みます。こまめに水やりをしてください。※乾燥を嫌うため、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。特に結球期や生育初期は水切れに注意が必要です。
肥沃な土を好みます。※水はけと水もちが良く、あらかじめ苦土石灰などを混ぜて酸度を調整した土壌が最適です。
種まき2月〜3月頃(春まき)・7〜8月頃(夏まき)。※家庭菜園では、育苗の手間が少ない「秋まき(夏まき)」が害虫の被害をやや避けやすく育てやすいためおすすめです。
肥料追肥は、植え付け後、2〜3週間後に行います。2度目は、蕾が見え始めた頃に行ってください。肥料を大変好みますので、液体肥料など肥料は随時、与えてください。※特に蕾が大きくなる時期(アントク・頂花蕾の肥大期)に肥料が切れると生育が止まってしまうため、しっかり追肥を行いましょう。
病虫害コナガ、ヨトウガの幼虫。青虫がつく場合がありますので、随時、駆除を行います。※アオムシやコナガの幼虫がつきやすいため、防虫ネットをかけて初期からしっかりガードするのが被害を防ぐコツです。
栄養分βカロチン、ビタミンB、ビタミンC、カルシウムなどを豊富に含み、栄養価が高い緑黄色野菜です。※ビタミンCや食物繊維が非常に豊富で、健康維持や美容にも嬉しい優秀な野菜です。
収穫花蕾の直径が12?15cmほどになり、つぼみが締まっているうちに、茎を10cmほどつけてナイフなどで切り取りましょう。頂花蕾を収穫したあと、側枝から小さな側花蕾(脇芽)が次々と出てきて長期間楽しめます。

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ブロッコリー