ビワの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
▲ブルーミングスケープ 敷地内で咲いていた茂木ビワのお花
| 特徴 | 九州長崎の茂木びわなどが有名です。※ツヤのある美しい常緑の葉を持ち、庭木としても人気の高い果樹です。 |
|---|---|
| 光・植え場所 | 日当たり・通風がよい場所。ビワは暖地に適した常緑樹で、冬も0度以下になる日が少ない地域に適しています。庭植えの場合は関東以西です。東北地方や北海道などは鉢植えで室内管理します。※日光を非常に好むため、日照不足になると結実しにくくなります。 |
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与えます。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。※乾燥には比較的強いですが、極端な水切れは実の成長に影響するため、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。 |
| 土 | 赤玉土6、川砂1、腐葉土3の割合の用土を好みます。※水はけと水もちのバランスが良い、肥沃な土壌が最適です。 |
| 肥料 | 庭植え・鉢植えとも、3月頃・9月中旬頃に施肥します。※春の成長期と、秋の開花・結実へ向けた栄養補給としての定期的な施肥が大切です。 |
| 果実 | 開花後、実がつきはじめたら摘果します。鉢植えの場合は、開花後、室内の明るい場所で管理し、筆先などで人工受粉してあげましょう。※冬から春先(12月?2月頃)に開花するため、寒さ対策と確実な受粉を行うことが美味しい実を収穫するコツです。 |
| 剪定 | あまり行いませんが、適期は9月頃です(7〜8月に花芽が形成されるため)。※夏にできた花芽を切ってしまわないよう、剪定は花芽分化後に行うのが鉄則です。 |
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