観葉植物 育て方

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あちこちに飛び火したこの植物は?ハリイ属(エゾハリイ)の候補|育て方Q&A

※ この写真は2008年頃、当時の携帯電話や初期デジタルカメラで撮影・投稿されたものです。通信容量が限られていた時代のため、解像度が低く見えることがあります。
植物の名前を教えてください。akazukin
昨年から、様々な鉢に芽吹きだしたのですが、、、、 花を付けるでもなく、結構、根張りも良くて、、、、 鷺草の飛翔の鉢に大量に芽吹き、柔らかくて、スクッとと立っていると、なんだか、可愛くも有りです。 只、植え替えの時に、難儀しました。 只、今年は、大量にあちこちに飛び火して、鉢は勿論、地植え場所まで、、、、 一部でも残して育てて良いのかどうか思案しております。 それには、植物の名前がわからないと如何ともしがたくお尋ねさせてください。 よろしくお願いいたします。
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
イグサではないでしょうか? 鉢の中では小さく育ちます。 家では こんな草も大切にされてます。(笑)
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
メギツネ様 お世話になりました。 い草でしたか。 でも、あちこち飛び火していたということは、知らない間に、花を咲かせ、種をまき散らしたということかしら。 でも、少し残して、育ててあげたいと思います。 ありがとうございました。
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
イ(イグサ)は私も育てていましたが、原種やラセンイなどの変種を含めて植物体はかなり硬いと思います。 「柔らかい」ということなので、少なくともイではないように思います。 小さな鉢の中で育てても、原種のイの場合、せいぜい15?20cmくらいにしか小さくならなかったように記憶しています。 写真の植物の大きさはどれくらいでしょうね。 イグサ科のイではなくカヤツリグサ科のマツバイ(松葉藺)のように見えます。 収穫後の田んぼなどで柔らかな芝生のように広がっているのを見ることもあります。 ありふれた草ですが、水槽で栽培する水草として「ヘアーグラス」の名でも販売されているほど観賞価値の高い植物です。 ほかにもイネ科の草の可能性もありますね。 花が咲けばだいたいの見当は付くと思います。
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
初めまして。 コメント、ありがとうございます。 昨年、水苔管理の飛翔に生えていたものは、最大鉢土上から20?25cm弱位だったと思います。 秋口には、少し、堅さが出ていたと思います。 只、畳に使われているい草よりは、可成り細いかと、、、、我が家の畳から換算して、、、、、 只、い草自体見たことも、触れたこともありませんので、堅さの違いはわかりませんが、今6?10cmくらいで、葉先が、ツンツンではなくて、柔らかいです。←フニャフニャな柔らかさではありませ。 只、カヤツリグサは、二種ほど、ビオトープの住人なのですが、、、、 芽吹き確認が、全く、方向違いの場所なのです。 今年は、しっかりと、見定めるために、二鉢位に移植して、花が咲くのを確認してから、名前を付けることにします。 只、可愛くて、涼やかなので、夏場には、もってこいの植物ですので、これから先も、絶やさないように育てたいと思います。 ありがとうございました。
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
やはりカヤツリグサ科ハリイ属の植物のような気がします。 マツバイもハリイ属ですが、もう少し小さいのでこれは違うようです。 ハリイそのものかもしれませんね。 カヤツリグサ科とは言っても普通のカヤツリグサとは形が違い、葉だけのように見える植物です(本当の葉ではありませんが)。 ↓この中にあるかもしれませんが、写真からの判定は難しいと思います。 ハリイ属 【注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません】
Re: 植物の名前を教えてください。akazukin
おはようございます。 サイト確認しまたが、ハリイ属に間違いないように思われます。 只、エゾハリイにも近い気がします。 基部が淡褐色?淡赤褐色 ハリイは赤紫だそうです。 そして、兵庫県内では比較的よく眼にする。 らしいので、ヒョッとしたらこちらが近いかもです。 いずれにしても、今年は、花期 6?10月のようですので、気をつけて観察したいと思います。 そして、一部は、毎年、涼やかですので、苔玉にしたり(余り上手ではないので素材にして練習?)、鉢植えにしたりと、楽しむことにします。 それにしても、凄いですね。 ありがとうございました。 何かの折には、是非、お助けくださいd(^-^)ネ! よろしくお願いいたします。
ひとこと解説:ハリイ属の植物について
ハリイ属はカヤツリグサ科の植物で、葉のように見える部分は実は茎で、本当の葉ではないという独特な構造を持っています。似た種類が多く、開花時期まで観察しないと詳しい種の特定が難しいグループです。
ブルーミングスケープからの補足
「イグサ」の候補はまず硬さの違いから否定され、「マツバイ」「ハリイ属」の候補が挙がりました。基部の色から「エゾハリイ」に近いのではとされていますが、開花を待っての最終確認が必要とされ、この時点では確定していません。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた育て方Q&Aアーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
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