多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本|育て方Q&A
多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本
ガーデニングと多肉の初心者です。火祭りの1cmぐらいの挿し木をもらったのですが、サボテンの土をよくぬらして挿しました。根つきと切ったもの両方です。終わってからネットでみたら乾いた土にさし、根がでたら水をあげると書いてありました。あとは土に挿すだけでよいとも書いている人がいましたが、どのような土かわかりません。かわいい火祭りをがんばってそだてたいと思います。よろしくお願いします。
Re: 多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本
多肉植物やサボテンの挿し木は切り口が乾くまで空中にさらしておき、傷がふさがったら乾いた土に植え、根がある程度伸びたら水をやるのが原則です。そうしないと切り口から腐ってくるものがあります。また今は冬なので置いてある場所の温度の最低気温が10℃以上あればすぐに植えていいですが7〜8℃以下の場所であれば根は出ないので植えずに置いて春になって温度が上がってから植える方がいいかも知れません。
それなので用土はサボテン用なら最適ですがぬらした土でももう乾いていればそのままでもいいですが土がまだ湿っているのであれば抜いておいた方がいいです(根付きのものも抜いてしまいます)そして日当たりのいい棚の上などに置き、春になってから植えてやります。ころがしておいてもいいですが曲がってくるのを避けたければ針金などを使って立てた状態で保定します。
Re: 多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本
アドバイスををありがとうございます。ていねいな説明でよくわかりました。 根つきのものは多肉用の土に植えて水を十分にかけました。切ったものはそのまま何もしていません。 根つきのものは抜いて、切ったものはそのままの状態で両方春まで待ったほうがいいということですか。 全部1cmぐらいでちいさく、しかも切ったものの下の方の葉数本がしなびてきています。他のものも春まで待って大丈夫なのでしょうか。
こちらは関東ですが、部屋の中が10度ぐらいなら、もし根がでたら植えてもいいでしょうか。二階の部屋は寒いので。 アドバイスの内容はよくわかりましたが、こんなに小さな子を春まで待たなくてもいい方法はないのでしょうか。 よろしくお願いします。
Re: 多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本
今の時期に挿し木をやろうとするのが無理なので春までこのまま置くしかないでしょう、下葉は枯れてしなびてきますが多分枯れる事はないと思います。日当たりのいい窓辺に置いて根が伸びてくるようなら鉢に用土を入れて植えますが水はごく少量かやらずに置きます。 温室で鉢花などを作っている所があればそこに置かせてもらえばすぐに根が伸びてシャッキリしてきますが。
Re: 多肉植物クラッスラ「火祭り」の挿し木、切り口を乾かすのが基本
くわしい説明をありがとうございます。 やはり多肉も挿し木は春がよいのですね。教えていただいたようにやってみます。 ありがとうございました。
ひとこと解説:クラッスラ「火祭り」の挿し木について
多肉植物やサボテンの挿し木は、切り口が乾いて傷がふさがるまで空中にさらしておき、その後乾いた土に植えて根が伸びてから水を与えるのが基本です。濡れたまま植えると切り口から腐ってしまうことがあります。気温が10℃を下回る時期は、無理に植えず春を待つのが安全です。
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