冬に屋外で育てたベンジャミンの葉がしわしわに、対処法は|育て方Q&A
冬に屋外で育てたベンジャミンの葉がしわしわに、対処法は
ベンジャミン、冬に葉がしわくちゃに
ベンジャミンを1年中ベランダで育てているのですが、今年の冬は特段寒いせいか、葉がしわくちゃになってしまいました。色も薄くなっていますが、不思議なことに葉が落ちていくわけではありません。また毎年冬も外に置いていますが、このようになったのは初めてです。取り急ぎ、室内に緊急避難しましたが、今後どのような対処が必要でしょうか?。
また、日当たりの良いリビングには、現在まったく置くスペースがありありません。窓が小さく日が部分的にしかあたらない小部屋でも良いか、だったらまだ外のほうが良いのか、それとも無理してでもリビングにスペースを作るしかないのか、、、アドバイス頂ければ幸いです。よろしくお願いします。
Re: 冬に屋外で育てたベンジャミンの葉がしわしわに、対処法は
EnnuiDoll さま
暖かい地域にお住まいなのでしょうね。 例年大丈夫であっても、今年の寒さは特別なので被害を受けたのでしょう。 残念ですが、落葉する場合よりも重症のような気がします。 新芽が出るまでは光合成もしないので、取り急ぎ日光よりも気温が確保できる室内に置いた方がいいでしょう
Re: 冬に屋外で育てたベンジャミンの葉がしわしわに、対処法は
冬に屋外にベンジャミンを出しておくと、寒さで枯れてしまいます。幹が生きていましたら、暖かくなりはじめましたら新芽が出てきて復活できますので、一旦、枯れてしまった葉はすべて取り除き、丸坊主の状態にして、室内の暖かく明るめな場所で管理されると良いかと思います。
水やりはいつも通り行っていただくことで、暖かくなりはじめたら綺麗な新芽が出てきます。もし、生きているかどうかを判断するには、少し幹を傷つけて、幹の内部がみずみずしい感じでしたら生きていますが、茶色くなりパサパサして水分がなさそうでしたら幹も枯れています。幹が枯れていたら復活は難かしいです。幹が生きていて、小さな小枝は茶色でパサパサになっている場合には、そのパサパサになった小枝は取り除き、整理してあげると良いです。
ひとこと解説:ベンジャミンの寒さ対策について
ベンジャミンは寒さに当たると葉がしわくちゃになったり枯れてしまうことがあります。幹が生きているかどうかは、少し傷をつけて内部がみずみずしいかどうかで判断でき、生きていれば暖かくなる頃に新芽が出て復活します。枯れた葉は取り除き、室内の暖かく明るい場所で管理するのがポイントです。
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