一年中屋外で放置できる丈夫な多肉植物、セダムや朧月がおすすめ|育て方Q&A
一年中屋外で放置できる丈夫な多肉植物、セダムや朧月がおすすめ
年中、放置しても外で大丈夫な逞しく育つ多肉植物が知りたいです。
Re: 一年中屋外で放置できる丈夫な多肉植物、セダムや朧月がおすすめ
お住まいの地域によっても違いますが 基本的に多肉は一部の属種を除いて 一年中外管理です。 もちろん雨よけ霜よけなど必要だったりしますが。 ご質問は、完全に雨ざらしで一年中ほったらかしにできるような 多肉はあるか?ということでしょうか?
Re: 一年中屋外で放置できる丈夫な多肉植物、セダムや朧月がおすすめ
セダムあたりは屋外で放置で大丈夫な厚さにも寒さにも強い物が多いですね。マンネングサ各種、キリソウ、ベンケイソウあたりの耐寒性が強い物なら大抵放置で大丈夫です。これは地面を這って殖える小型のがおおいです。(セダムでも、店で売られている物には耐寒性の低い物があります)
関東基準で考えれば、花月(金の成る木)の大型の株や、アロエの普及種(キダチアロエや不夜城)も屋外で越冬出来る所も。ブルビネ・フルテッセンスも地域によっては大丈夫(広島あたりなら楽に越冬出来ます)。あと、朧月も丈夫で良く殖えるはずです。コダカラベンケイ(子宝草、クローンコエ)あたりは土地によっては屋外でも大丈夫です。
ただし、センペルビウムの類だと寒さにはすごく丈夫ですが本州の気候には弱いらしく、高山植物と同じ様な扱いになります。地域によってはサボテン(サボテンも多肉植物の仲間)も屋外で育ちます。柱サボテンが育って家よりも高くなったという写真を見た事がありますよ。手なさる前に、候補があれば検索などで耐寒性・耐暑性を調べてみてお住まいの地域でも大丈夫そうか確認してから選んで下さいね。
Re: 一年中屋外で放置できる丈夫な多肉植物、セダムや朧月がおすすめ
半年前のご投稿ですが、上がってきたので。関東(我が家)で実際に、雨ざらし、放置状態で育っているのは、ばんざいうさぎさんが書いていらっしゃる朧月(Graptopetalum paraguayense)やその選抜品であるグラパラリーフです。猛暑・寒さ・長雨に強く、5〜6年はほぼメンテナンスフリーです。グランドカバー用に販売されているセダム類もほぼ問題ないですね。キダチアロエや花月、コダカラソウ、コダカラベンケイなどは、今年のような寒さの年があるので、我が家では越冬できません。ほとんど零下にならない地域なら大丈夫でしょうが、これらは雨ざらしは避けた方が無難かもしれません。ご参考まで。
ひとこと解説:屋外向きの丈夫な多肉植物について
マンネングサ各種やキリソウ、ベンケイソウなど地面を這って増えるタイプのセダムは、屋外放置に強い品種が多いとされています。朧月(グラプトペタルム・パラグアイエンセ)やその選抜品種のグラパラリーフも、猛暑・寒さ・長雨に強く、数年単位でほぼメンテナンスフリーで育てられます。
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