山道に群生していた黄色い花は?オオハンゴンソウと判明|育て方Q&A
※ この写真は2008年頃、当時の携帯電話や初期デジタルカメラで撮影・投稿されたものです。通信容量が限られていた時代のため、解像度が低く見えることがあります。
伊那の山道で群がって咲いていた黄色い花
人には「絞りを絞って、葉も写して・・」といっている私ですが
自分が撮る立場になると絞りを開けて、バックをぼかす事が多く
後から反省しています^^;
お盆過ぎに伊那谷から登った標高1,100m付近の山道の両サイドのあちこちに
群落を形成して咲いていました。背丈ほどの高さの植物です。
何でしょうか?
Re: 伊那の山道で群がって咲いていた黄色い花
オオハンゴウソウでしょうか 中央部分が ルドベキアに似てるところから 判断しましたが 間違ってたらごめんなさい
Re: 伊那の山道で群がって咲いていた黄色い花
mihokoさん、「オオハンゴウソウ」、間違いないですね。
葉は尾瀬に多いハンゴンソウに似ていて、
花は何故か尾瀬の登山道(関係車両のみ通れる林道)に
咲いているルドベキアに似ていて
オオハンゴンソウに間違いないと思います。
それにしても伊那谷と木曾谷を結ぶ旧街道の1,100mの寂しい場所にも
進出しているとは。
ありがとうございました。
Re: 伊那の山道で群がって咲いていた黄色い花
天白セブン2さん こんばんわ。
この花だと思いますが山道のあちこちに進出している感じです。
開田高原から高山方面に抜けた時もいっぱい咲いていました。
緑の中で黄色はよく目立ちます。
Re: 伊那の山道で群がって咲いていた黄色い花
この花を撮影したのは、nerineさんご存知の大平街道、大平峠と飯田峠の間です。
飯田線?中央線になり、開田?高山となると、中央線?高山線となり
或いは高山線?東海北陸道の間(飛騨市?天生峠?白川郷)にもあるかも
知れませんね。
でも伊那谷?入笠山?諏訪の山道では見なかったです。
来月、といっても明日から9月ですが、白川郷に行くと思います。
ひとこと解説:オオハンゴンソウについて
オオハンゴンソウは北米原産のキク科植物で、繁殖力が非常に強く、日本では特定外来生物に指定されています。山道など人里離れた場所にも群落を形成することがあります。
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