観葉植物 育て方

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団子状に生えたこの葉、タンポポの仲間の可能性|育て方Q&A

解決:やはり雑草でしょうか?
おはようございます。 昨年秋、ごそっと種まきをした場所に下記写真のような 葉の植物が大量に育っております。 丁寧な種まきでなく、ごそっと撒いた所にまとまって ごそっと生えて来たので花だよなぁ・・と思い ずっと見守ってきましたが、ネット上などで似た葉の 雑草(オオアレチノギク)を見つけ、もしや草なのか? と思うようになり、いやそれでも雑草はこんな団子状に 生えないよな、花だよなぁ・・なんて期待したりしてます。 やはり雑草でしょうか? やはり雑草ということで、抜く事にしました。
ひとこと解説:キク科のロゼット葉について
考えられる主な候補としては、タンポポの仲間(セイヨウタンポポなど)、ブタナ(タンポポモドキ)やノゲシの仲間、ジシバリ(イワニガナ)の仲間などが挙げられます。キク科植物の幼苗(ロゼット状態)は非常に見分けがつきにくく、春に花茎が伸びて黄色い花が咲くまでは特定の品種を断定するのが難しい段階です。
ブルーミングスケープからの補足
考えられる主な候補としましては、★タンポポの仲間(セイヨウタンポポなど):地面に張り付くように葉を広げるロゼット状になり、ギザギザとした(羽状に裂けた)葉が非常によく似ています。★ブタナ(タンポポモドキ)やノゲシ(ハルノゲシ)の仲間:これらもキク科のロゼットで冬を越す雑草で、葉の形や質感が似ています。★ジシバリ(イワニガナ)やオオジシバリなどの仲間:地表を這うように葉を広げるキク科の植物です。■結論:キク科の植物の幼苗(ロゼット状態)は非常に見分けがつきにくいため、この段階では特定の品種を断定するのが難しいのですが、春になって花茎が伸びてくると、黄色いお花(タンポポの仲間やブタナなど)が咲いて正体がはっきりすることが多いです。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた育て方Q&Aアーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
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