20年物のパキラに出た新芽の育て方は?暖かくなってからの挿し木がおすすめと判明|育て方Q&A
このパキラはどうしたら育つ?
こんにちは。
写真の5本編のパキラはそろそろ20年になります。
8年ほど前に病気をして自宅を9ヶ月ほど空けていて、
ほとんど手をかけてあげられなかったので4本は完全に死んでしまいました。
1本だけひょろひょろと伸びて形は悪くても残ってくれていたので
死んでしまったら悲しいので剪定できずにそのままにしていましたが、
今年に入って途中の節から新芽が出てきました!
この新芽をうまく育てるためには今後どうしたらよいのか教えてください!
Re: このパキラはどうしたら育つ?
今は寒いと思うのでこのままにおいて1日の最低気温が17?8℃以上になったら枝を切り取って挿し木をすれば小さい苗が出来ます。挿し木の方法については「パキラ 挿し木」でネット検索するとヒットすると思います。
切り取る位置は小さい葉の出ているのを残すように切るといいですが、どこで切っても大抵は切り口の下からは芽を吹いてくるそうなので小さく切ればより小さくする事が出来ます。枯れている所は時間がたって軟らかくなっていれば取ってしまった方がいいでしょう、固くて抜き出せなければそのままでも構いません
Re: このパキラはどうしたら育つ?
群馬の山さん、アドバイスありがとうございました。
やはり今は寒いのでこのままにしておいた方が良いですよね。
暖かくなってきたら切って、挿し木にも挑戦してみたいと思います。
ほとんど手をかけてないのに20年も頑張ってくれているので
大切にしたいと思います。
ひとこと解説:パキラの挿し木について
パキラは1日の最低気温が17〜18℃以上になってから枝を切って挿し木にすると、小さな苗を作ることができます。どこで切っても切り口の下から芽を吹くことが多いとされています。
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