観葉植物 育て方

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枯れかけたユッカ(青年の木)の原因は?日照不足や水不足の複合要因と判明|育て方Q&A

枯れかけてるユッカ(青年の木)について
過去のスレッドを読んだのですが、少し状況が違うので質問させて下さい。 1年前に記念樹として頂いたユッカ(40cm)で、大切に育ており順調に育っていました。 夏頃から子どもがハイハイをしだし、イタズラをするようになったため、 日当たりの良いリビングに置くことができなくなり、夏と秋はベランダで育てていました。 冬は5℃以下になるため、12月から寝室の窓際(北の部屋)に置いておきました。 置き場所を替えても、葉っぱが弱る様子もなく安心していたのですが… 今年の冬は窓の結露が酷かったのですが、その影響か2月頃から土の表面が白っぽくなり、どうしたのかと思っていたら、ついにカビがでてしまいました。 ちなみに、冬の間は休根期と聞いていたので、水やりは殆どしていませんでした。 部屋は暖房をかけることはなく、おそらく室温は15℃前後ですが、窓辺なので朝晩はもう少し低いと思います。 そして、2週間ほど前に掃除をした時に、過って鉢を落としてしまい、根っこが見えてグラグラしてしまうほど土がこぼれてしまいました。 カビの土はすべて変えたほうがいいと思ったのですが、この冬の時期は植え替えには向かないと聞いていたので、こぼれた上半分位の土の分だけ新しい培養土に入れ替えました。 そして新しい培養土はパサパサしていたので水をやりました(鉢に水が溜まっていることはありません) その後から、少しづつ葉の勢いがなくなり、徐々に茶色く枯れてくる葉が増えてきてしまいました。 茶色くなった葉は切り落とし、置き場所を寝室ではなく、キッチンのガラスドア越し(ガラス越しなので、寝室より明るいです。)にうつしました。 室温は寝室より暖かく、16℃から20℃位ですが、ガラスドア越しなので、少し低いかもしれません。 そしてドアの開閉の際に少しだけ冷たい外気にあたることが数回あります。 大切な木にも関わらず、カビを生やしてしまったこと、落としてしまったことは、心底反省しております。 カビで病気になってしまったのか? 落としたこと、土を入れ替えたことで、根へダメージが大きかったのか? 植え替えで水をやったことが悪かったのでしょうか? 切戻し、植替えなど行うにしても、この季節で大丈夫なのか… また、初心者なので、どの様に切戻しをしていいのかもわかりません。 大切な木なので、どうにかして復活させてあげたいと思い書き込みしました。 どなたか知識のある方、力を貸してください!! よろしくお願いします。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
「ガーデニング・観葉植物 ご質問 掲示板」からの続きです。 やはり水不足で葉が枯れた状態だと思います。 でもこの程度なら回復するのではないかと思います。 現在変色している葉はやがて枯れてしまうと思いますが、枯れても大丈夫です。 完全に枯れた葉は切ってもかまいません(切らなくてももちろんかまいません)。 > 少しお水を与えました。 水やりの際、量は十分に。 鉢底から流れ出すくらい与えます(受け皿の水はもちろん捨てましょう)。 > 幹の様子はどの様に判断すればいいのですか? 見た限りでは幹は問題なさそうですが、念のためにちょっと押してみてください。 ぶよぶよ/すかすかしていなければ問題ないでしょう。 > そろそろ春めいた日差しが出てきてるので、外へ出したほうがいいのでしょうか? お住まいの地域が分からないので何とも言えませんが・・・ 暖かい環境に慣れているので、念のためにソメイヨシノが咲き終わるくらいまで待った方がいいでしょうね。 そのまま直射日光に当てると葉焼けを起こすと思います。 屋外の半日陰に1?2週間置いてから、日数を掛けて強い日差しに慣らした方がいいでしょう。 ひと夏屋外に置けば、きっと回復すると思います。 足した用土は「観葉植物の土」のようなものですか? ちょっと水はけが悪そうにも見えますが、どうでしょうか。 用土が不適切な場合は、6月ごろに植え替えることができます。 屋外で元気よく育ち始めたら、肥料も必要ですね(植え替え直後/元気のない時には与えない)。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
根本的な原因は日光不足だと思います。 本来は真夏の直射日光や真冬の零下の気温も平気なぐらい丈夫な植物です。 このようになるのは日常的に日光が不足しているからだと思います。 日光不足の症状として、葉っぱの緑色が浅く、薄く、ダランと垂れます。 対策としては日光の当たる外で育てるしかないです。 土をカラカラに乾かせることのないように水やりをします。 成長期には化成肥料を月に一度パラパラとやっておけばいいです。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
いちろうさん、こんにちは。 昨年の12月に室内に入れたということなので、まだ3か月しか経っていませんね。 3か月くらいの日照不足が原因で、このような状態にはならないのではないかと私は思います。 日照不足の状態で新芽や葉が伸びると確かにだらんと徒長しますが、室内に入れてから、まださほど生長していないのではないかと思われます。 関東以西なら一年中屋外で栽培することに賛成ですが、それより寒い地域だと難しいかもしれませんね。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
>いちろうさん アドバイスありがとうございます。 ユッカは日当たりが良いところを好むといいますね。 本当はリビングの日当たりの良い場所へ置いてあげるのがベストなんですがね… 出来る限り日当たりのいい場所を選んであげようと思います。 あと、水やりも少なすぎたことも悪かったと思います。 今後、気をつけようと思います。 肥料は5月くらいからですか? 早く元気になった欲しいので、しっかりと栄養を与えようと思います。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
>ふら@フラウラ ご丁寧にありがとうございます。 とても参考になりました。 水をやったら、今日は枯れ止まっているような印象です。 (昨日までは日に日に茶色い葉が増えて、しおれている様子だったのですが) 幹も固いです。 土はホームセンターで買った野菜と植物に使える土です。 実家からもらってきたので、商品名は不明なのですが… 神奈川に住んでいます。 来月くらいになれば外で育ててもいいかもしれないですね。 アドバイス通りに葉焼けに気をつけます。 青年の木という名前の由来通り、このまま元気に大きくなってほしいです。 また何かあったら相談させて下さい。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
> 土はホームセンターで買った野菜と植物に使える土です。 丈夫な植物なので、その用土でも枯れることはないでしょう。 ただしベストの用土ではありません。 冬の間にコバエが発生しやすいなどの弊害がある場合もあります。 6月ごろに植え替えをなさる場合は、赤玉土に三割程度のバーク堆肥などを混ぜたものか「観葉植物の土」をお使いになるといいでしょう。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
「1年前に記念樹として頂いたユッカ(40cm)で、大切に育ており順調に育っていました。 夏頃から子どもがハイハイをしだし、イタズラをするようになったため、 日当たりの良いリビングに置くことができなくなり、夏と秋はベランダで育てていました。」 と書かれていることから想像してみますと、気温の高い季節に日光の当たらない場所に置かれていたことが原因での日光不足と考えます。 あるいは、室内に取り込んだ後に高温の環境に置かれていて徒長したとの理由も考えられます。 いずれにしても、写真から判断するかぎりにおいて日光不足が原因であることはまず間違いありません。 それと、用土についてはほとんどどんな土でも問題なく育ちます。 砂漠地帯のようなやせた土地でも元気に成長します。 家庭の庭の土(山土=花崗土)だけで植えても大丈夫です。 ただし、成長期には化成肥料をパラパラとまいてやります。 大きくなるのが不都合でしたら無肥料栽培でもそれなりに育ちます。 それほどタフなやつだとゆうことです。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
このようなやりとりをするのもどうかと思いますが・・・ 夏ごろ(6?8月)にベランダに移動して、12月までその場所に置いていたということなので、夏?12月にはベランダに置いていたということですよ。 ベランダの条件にもよりますが、一般的な条件のベランダなら、そのために枯れ始めるほどの日照不足にはならないでしょうね。 日当たりのよいリビングよりも、ガラス越しではない日光の当たるベランダの方がいいと思います。 ガラス越しの光というのは明るいように見えても、特定の周波数の光がカットされてしまっているので、植物の生育にはあまり適しません。 ガラス越しの光が当たっていても徒長してしまうことはあります。 太陽光線が四方から長時間当たる場所に置いたものと比べると、(そのために枯れる心配はない程度ですが)確かに葉はかなり細長いと思います。 神奈川県の平野部にお住まいなら、周年屋外栽培した方がいいというご意見には大賛成です。
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
>一般的な条件のベランダなら とはどのようなものを指しているのか不明ですが、 終日日陰にあるとすれば日光不足はありえます。 ユッカに限らず多くの植物が徒長してしまいます。 室内のガラス越しの日差し>外の日陰
Re: 枯れかけてるユッカ(青年の木)について
続けますか? 一般的な条件のベランダ=母屋から突き出した構造で、柵や屋根があり、かつ壁やガラス窓によって外気から隔てられていない空間です。 「一般的」とは「ある部類のものの大部分に共通であるさま」を表す言葉なので、事典なりネットなりで調べていただければ「一般的な条件のベランダ」について知ることができるでしょう。 ガラス窓などによって外気と隔てられたベランダもありますが、これは一般的ではないと判断しました。 私の言わんとするところは、先に書いた文章を普通に読んでいただければいいと思うのですが・・・ 言葉足らずで誤解を受けたのだとしたら、より明確に説明させていただきます。 いちろうさんのおっしゃる通り、上に書いたような一般的な条件のベランダであっても、日照不足であれば当然徒長します。 しかし、そのために「枯れ始めるほどの」日照不足にはならないと書きました。 事実、我が家では屋外のあまり明るくない場所に置いたこともありましたが、徒長はするものの枯れ始めることはありませんでした。 厳密に何パーセントの遮光した状態かは計測していませんが。 いちろうさんが書いた「室内のガラス越しの日差し>外の日陰」というのは何を意味しているのでしょうか。 光量の多寡のことでしょうか(光の波長の適不適のことか、あるいはその他の条件を含めた全般的な環境のよしあしのことかはわかりませんが・・・)。 私の書いた以下の文章に対応しているのだと思われます。 > 日当たりのよいリビングよりも、ガラス越しではない日光の当たるベランダの方がいいと思います。 私は「ガラス越しではない日光の当たるベランダ」の方が「日当たりのよいリビング」よりもいいと書いています。 いちろうさんの書き方を真似ると、「日当たりのいいベランダ>日当たりのいいリビング」という意味です。 私の文章は当然、「日光の当たるベランダ」であればという仮定を含んでいますが、いちろうさんの文章も同様にベランダが「日陰」であるという仮定を含んでいます。 この場合、仮定の上で議論するのはあまり意味がありませんね。 それより重要なのは、以下の2点だと思います。 ・私が外のあまり日当たりのよくない場所でも、まあ育つと考えていること。 ・いちろうさんが外の日陰では枯れ始めると考えていること。 実際にどれくらいの明るさなのかは投稿者さんがよくご存じですし、両方の意見を比べて、ご自身で判断なさればいいいのではないかな、と私は思います。 ただしベランダに置けないとすると、たとえばマンションにお住まいの場合、適切な置き場所を見付けるのも難しい可能性もあるのではないでしょうか。 いちろうさんのおっしゃりたいことは、いちばん日当たりのいいリビングに置くべきだということでしょうか。 しかし、そもそも、お子さんがいらっしゃるために日当たりのいいリビングには置けないということがご相談の前提でした。 いたずらが原因と言うことでしたが、同時に現在、用土にカビが発生しているということでした。 先に書いたように、花と野菜の土のようなものを使うと冬の間にコバエが発生しやすくなることもあります。 (庭土といってもさまざまですが、少なくとも我が家の庭土を使うとさらにそれがひどくなります) そのような鉢物を室内の、小さなお子さんの近くに置きたくないというのは人情ではないでしょうか。 人間の生活のためには植物にとってベストではない置き場所を選択せざるを得ないということもあるでしょう。 上記のことをふまえ、今後の置き場所に付いては投稿者さんご自身で総合的に判断なさる問題だと私は思います。 「出来る限り日当たりのいい場所を選」ぶと書いていらっしゃる投稿者さんに、これ以上のことを申し上げる必要はないと考えます。
ひとこと解説:ユッカ(青年の木)の水やりの目安について
ユッカは非常に丈夫な植物ですが、休眠期の水切れや、置き場所による日照不足が重なると葉が枯れてくることがあります。水やりの際は鉢底から流れ出るくらいたっぷり与え、屋外の半日陰から徐々に日光に慣らしていくのが回復への近道です。
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