発芽した節分草(セツブンソウ)の育て方は?植え替えせず数年待つのがコツと判明|育て方Q&A
※画像がなかったため、ブルーミングスケープが用意した「節分草(セツブンソウ)」の画像を使用しています。
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節分草の育て方を教えてください
昨年春4月にお譲り頂いた節分草が元気に発芽しました。
素焼の浅鉢に密集しています。
この後どのように生育管理すればよろしいでしょうか。
Re: 節分草の育て方を教えてください
みつばち88さん、おはようございます。
たくさん発芽されたようで、よかったですね。
基本的には同じ環境で、1,2年は植え替えないで育てたほうがいいです。
今出ている葉は4月の終わりごろには消え、一枚葉になります。
それまでの水やりは、朝早くに表面が乾いたらやるといった程度で、多からず少なからず。
肥料は薄い液肥をやってください。なくてもいいです。
1、2時間は日が当たる程度であまり温度を上げないように葉を長く持たせます。地下に小さな球根ができます。
詳しくは私のHP 【注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません】
参照してみてください。
あと2,3年頑張ると咲きますよ。
今年もあちこちの方から咲きましたという嬉しい報告がありました。
Re: 節分草の育て方を教えてください
system様
こんばんは。
その節はありがとうございました。
又詳しい育て方まで教えていただきありがとうございます。HPも拝読しました。マニュアルどおり大切に育てます。
ご安心くださいね。
ひとこと解説:節分草の管理について
節分草は発芽後1〜2年は植え替えずに育てるのが基本です。4月の終わり頃には葉が消えて一枚葉になり、地下に小さな球根ができます。開花まではさらに2〜3年ほどかかります。
セツブンソウ(節分草)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草で、日本の春を告げる代表的な「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」の一つです。その名の通り、ちょうど節分の頃(2月?3月頃)に可憐な花を咲かせます。白い花びらに見える部分は「ガク(萼片)」で、その中心にある黄色や紫色の小さなカップ状の部分が本当の花びになります。落葉樹林の足元などに自生し、春のほんの短い期間だけ地上に姿を現して花を咲かせ、種をつけると初夏には地上部を枯らして地下で夏から冬まで長い休眠に入る「スプリング・エフェメラル」の特性を持ってうる山野草です。
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