金のなる木(花月)の元気がない・枝が折れたときの対処法
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至急 形見の金のなる木を助けたいです至急 形見の金のなる木を助けたいです

至急 形見の金のなる木を助けたいです 投稿者:you 投稿日:2018/08/29(Wed) 21:09
二ヶ月前に譲り受けた金のなる木がどんどん弱ってしまっています。
譲り受け当時、60cmほど、ベランダ置き、元気、8号鉢、2年以上植え替えなし、少し曲がって生えていました。
7月後半→譲り受けたものをベランダに置く。(置場所の変化)。水やりを3回程度、やりすぎてしまったかもしれないです。葉焼けがみられたのでシャワーカーテンで直射日光が当たらないようにし、以後水やりは控える。
8月→引き続きベランダに置く。葉が落ちるようになる。8/22に8号鉢→10号鉢へ植え替え。底石を多目に入れ、用土は花ごころの金のなる木の土を使用。水やりを控えていたのにも関わらず、土はかなり湿っており、根も黒かったり細くパサパサのものが多い。
触って取れるような根と、土を3分の2ほど落として、植え替え。
一度だけ水をやり室内窓際で管理(風は直撃しないよう気を付けていたものの、エアコン有)。植え替え後、みるみる調子が悪くなり、葉や枝が自然と落ち、スカスカになり、今日ついに、枝分かれした大きな幹が折れてしまっていました。
様子としては、葉は薄くなり反り返っているものや、ぶよぶよしているものがあります。
枝も少し柔らかいように感じます。
形見で譲り受けたものなので、できれば親木を助けてあげたいです。
なにが原因で、どういう状態になってしまっているのでしょうか。今後どのようにしてあげればよいでしょうか。
今日折れた幹は、3つに枝分かれしたした大きな枝のうちのひとつで、たくさんの小さな枝と葉がついています。折れた直後に発見しました。完全に折れてはおらず、樹液が出ている状態でした。元通りにくっつけてテープで止め支柱を立てたのですが、このままにしていてももうくっつくことはありませんか?
切ってしまい挿し木にするしかないですか?そ
の場合、かなり大きな枝なのですが、根付くことはあるのでしょうか。
また、たくさん枝が落ちるので、数日日陰で切り口を乾燥させてから、小さな鉢に同じ金のなる木の土で挿し木をし、室内で水をやらずに管理しています。
なんとか成功率を上げたいです。このやり方で大丈夫でしょうか?
置場所は外の方がよいですか?
土はカキ殻が入っています。
バーミキュライトなど養分なしの土の方がよいでしょうか?
大切な人が大事に育てていたものを譲り受けたばかりの形見なので、なんとかできれば親木を再生させてあげたいです。
アドバイスよろしくお願いいたします。
Re: 至急 形見の金のなる木を助けたいです 投稿者:ふら 投稿日:2018/08/30(Thu) 00:17
猛暑の時期に急に日当たりに出したこと、植え替えを行ったことはよくありませんでしたね。
今までの環境が分からない場合、まずは半日陰に置いて様子を見ることが大切です。
またこの時期の植え替えは行わない方が無難です。
さらに猛暑の時期に水やりを控えすぎるのもよくないと思います。
猛暑の時期に無理を承知でどうしても植え替えるのなら、次のように管理した方がよかったと思います。
> 水やりを控えていたのにも関わらず、土はかなり湿っており
とのことなので、用土の状態がかなり悪いと考えられます。
このような場合は古い用土を完全に落とした方がいいでしょう。
すぐに植え替える人も多いと思いますが、1週間くらい根を乾かしてから植え付けると失敗が少なくなります。
植え付け後はさらに1週間くらい水やりを行わず、その後、気温が高い時期にはあまり水やりを控えすぎないように管理します。
まず折れかかった枝ですが、これはくっつくことはないので、切り取ってしまいましょう。
風通しのよい日陰で、切り口をよく乾かしてから挿し木をします。
大きな枝ということなので、2〜3週間くらいはそのまま乾かしておいても大丈夫でしょう。
小さな枝でも、切り口は完全に乾燥させた方が成功率は高いでしょう。
20センチくらいの長さの枝なら、挿し木を行ってもよく活着します。
挿し木を行う時には、屋外の明るい日陰で行います。
用土はやや湿らせた方が発根しやすいでしょう。
牡蠣殻は肥料ではないので、用土に入っていても大丈夫ですが、花月(金のなる木)には不要です。
現在の状況ですが、この記述だけからは原因を特定できません。
考えられる可能性をひとつずつ潰していきましょう。
まずは鉢底から水が流れ出すくらい十分に水を与え、その結果、数日後にどうなるのかを見てみましょう。
その結果をまた書いていただけますか?
ひとこと解説:金のなる木(花月)の植え替え・挿し木のポイント
更新日:2026年9月7日
金のなる木(花月)は、猛暑の時期に急に日当たりの良い場所へ移したり、植え替えを行ったりするのは避けたほうがよい植物です。根が傷んで用土が乾きにくくなっている場合は、古い用土をしっかり落とし、1週間ほど根を乾かしてから植え付け、植え付け後もさらに1週間ほど水やりを控えると失敗が少なくなります。折れてしまった枝は元に戻ることはないため、切り取って風通しのよい日陰で切り口をよく乾燥させ(大きな枝なら2〜3週間ほど)、その後、屋外の明るい日陰でやや湿らせた用土に挿し木をすると活着しやすくなります。牡蠣殻は肥料ではないため用土に含まれていても害はありませんが、花月には特に必要なものではありません。
ブルーミングスケープからの補足
更新日:2026年9月7日
このスレッドは、ふらさんから「鉢底から水が流れ出すくらい十分に水を与えて数日様子を見てほしい」という経過観察の提案があった後、掲示板内では続報が投稿されないまま終わっています。葉が薄く反り返る、ぶよぶよする、枝が柔らかくなるといった症状は、根の傷み(根腐れ)が進んでいるサインであることが多く、水やり後も改善が見られない場合は、鉢から抜いて根の状態(黒ずみ・異臭の有無)を確認することをおすすめします。
解説
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