観葉植物 育て方 Q&A

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ウンベラータの気根は放置していい?サンスベリアの葉挿しの方法も解説


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ウンベラータ の根っこ

ウンベラータ の根っこ

ウンベラータ


ウンベラータ の根っこ 投稿者:ふぅ 投稿日:2018/09/18(Tue) 17:13

こんにちは。

6月に植え替えをしたウンベラータが夏にとても育ってくれたので、9月の初めにもう一度植え替えをしました。涼しくなってきたので大丈夫かな?と心配しましたが、その後も新芽が2つ出て葉が開きました。

水は最近は涼しいので2日に1回ペースで与えているのですが、今日水やりをしていたら、幹?の一番下の方から赤い根っこ?がニョキニョキと何本も生えていることに気づきました。植え替えの時にはなかった根です。

いつも水やりする際に土が水で膨らむので幹の下の方に土が付着するのですが、そのせいかたくさん根?が生えています。ウンベラータが下の方で枝分かれしているのですが、その枝分かれした幹にも根?が生えています。

土を増やして覆おうかと思いましたが、鉢が土でいっぱいになりそうなのと、枝分かれした方の葉の茎まで埋まってしまうので悩んでいます。
どうしたらいいでしょうか(>_<)

置き場所は南向きのベランダ
日光はガンガンではないですがそれなりに当たります。関西からです。

書いてて思ったのですが水をあげるとき土が膨らまないくらい優しくあげた方がいいんでしょうか...?けどある程度は膨らみますよね(;;)

Re: ウンベラータ の根っこ 投稿者:ふら 投稿日:2018/09/18(Tue) 22:09

気根ですね。
乾燥に強い根なので、そのままにしておいても大丈夫です。

傷付けないようにそっとしておくと、そのまま伸びて用土に達し、幹を支えるような形状になるでしょう。
うまく伸びないで気根が枯れてしまうこともありますが、その場合でも株の状態にはさほど悪影響はありません。

特に何もしないで、なりゆき任せで大丈夫ですよ。
水やりの時にも、特に気を遣う必要はありません。
今まで通りの管理で何の問題もないでしょう。

Re^2: ウンベラータ の根っこ 投稿者:ふぅ 投稿日:2018/09/19(Wed) 13:27

ふら様
返信いただきありがとうございます。
ウンベラータにも気根が出るのですね!知りませんでした。そのままで良いということで様子を見たいと思います(^^)

もしよろしければ、
もう1つ教えてほしいことがあります。

ウンベラータと一緒にサンスベリアも育てているのですが、8月の終わりの風の強い日にウンベラータが倒れてしまい、サンスベリアが下敷きになりました。その際、外側にある細い葉が1本変な方向に向きました。他の葉に支えさせて様子を見ていたのですが、昨日ついに倒れてきました。葉自体は元気そうなので切って土に植えたら根が出るかなぁ?と思ったのですが、そろそろ涼しくなってきたのでどうすべきか悩んでいます。ご意見いただけませんでしょうか。サンスベリア ローレンチーという種類のようです。

Re^3: ウンベラータ の根っこ 投稿者:ふら 投稿日:2018/09/19(Wed) 23:00

サンスベリア ローレンチー

サンセベリアの葉挿しを行いたいということですね。

芽を出すまでに時間がかかるので、できればそれまで高温を維持できる環境が望ましいでしょう。
理想を言えば、最低気温20℃くらいを常に維持できる環境です。

しかし、普通はなかなか難しいのではないかと思います。
サンセベリアが楽に越冬できる気温であれば、時間は掛かりますが、発根・発芽が可能な場合もあります。
試してみる価値はあると思いますよ。
冬にかなり気温が下がる場合は水を切ってしまい、そのまま越冬させて来年の春以降までそのまま保存し、暖かくなってから水を与えて発芽させるという方法もありますね。

なおご存じかとは思いますが、葉挿しの場合、覆輪斑は消えてしまいます。

Re^4: ウンベラータ の根っこ 投稿者:ふぅ 投稿日:2018/09/21(Fri) 11:55

ふらさま

お返事いただきありがとうございます。
20度以上に保つのは難しいのでそのままそのまま様子を見て枯れないでいてくれたら来年暖かくなってきた頃にチャレンジしてみようと思います!
模様が消えてしまうことを知らなかったので勉強になりました!ありがとうございました(^^)


ひとこと解説:ウンベラータの気根とサンスベリアの葉挿しについて

更新日:2026年9月7日

ウンベラータの幹の下の方から出てくる赤みを帯びた根は「気根」で、乾燥に強く、無理に土をかぶせたり取り除いたりしなくてもそのままで問題ありません。そのまま伸びて用土に届けば幹を支える役割を果たすこともありますし、途中で枯れてしまっても株全体への悪影響はほとんどないので、特別な対処はせずに見守るだけで大丈夫です。
一方、サンスベリア・ローレンティーのような覆輪斑(葉のふちの模様)が入る品種は、葉挿しで増やすとその模様が消えて、緑一色の葉になってしまう性質があります。また葉挿しは発根までに時間がかかるため、できれば最低気温20℃前後を保てる環境が理想です。難しい場合は、無理に挿さずに水を控えて株のまま冬を越させ、暖かくなってから改めて葉挿しに挑戦する方法もあります。

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