フィカス・バーガンディの育て方|日光慣らし・剪定・挿し木のコツ
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フィカス バーガンディの育て方についてフィカス バーガンディの育て方について

フィカス バーガンディの育て方について 投稿者:19BDN 投稿日:2018/06/30(Sat) 17:15
初めての投稿です。
ここの掲示板を参考にウンベラータを育てています。
題名の通りですが、フィカスバーガンディの育て方についてです。
同じゴムの木ということもあってか育て方を検索するとウンベラータと育て方が似ているなと感じました。
我が家のウンベラータは日なたに慣らすところから始めて現在では一日中外に出していても葉が日焼けしないようになりました。
バーガンディも同じように日なたでちょっとずつ慣らしていけば日焼けしないようになりますか?
買ったばかりで葉っぱがワサワサ綺麗に生え揃っているので日焼けしてしまうと綺麗なのにもったいなぁと感じています。
また、剪定の仕方、水差しや挿し木の方法などもウンベラータと同じと考えて良いのでしょうか?
ここは変えた方か良い、ここは違うという点などありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
Re: フィカス バーガンディの育て方について 投稿者:ふら 投稿日:2018/06/30(Sat) 19:42
フィカス‘バーガンディ’はインドゴムノキの園芸品種で、原種のインドゴムノキ同様、とても丈夫な植物です。
フィカス・ウンベラータよりも、むしろ丈夫といえるかもしれませんね。
慣らせばもちろん、直射日光の下でよく育つようになり、葉色も美しくなります。
ただし地域によってはもう梅雨が明けてしまって、これからの日差しはとても強くなると思います。
いくら注意深く慣らしたつもりでも、うっかり葉焼けさせてしまうこともあるので、十分に日数を掛けて慣らしてください。
また鉢植えの場合、特に照り返しの強いベランダ栽培だと、盛夏の日差しではさすがに参ってしまうこともあります。
環境によっては、猛暑の時期だけでも少しだけ遮光した方がきれいに育つかもしれませんね。
これはウンベラータも同様です。
挿し木はウンベラータよりもむしろ簡単ではないでしょうか。
水挿しはあまり好ましくありませんが、切り口から出る樹液をよく洗い流し、赤玉土などに挿しておけば簡単に発根します。
特に注意すべき点などもないと思いますよ。
Re^2: フィカス バーガンディの育て方について 投稿者:19BDN 投稿日:2018/07/01(Sun) 22:16
ありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
ウンベラータはかなり強い品種だと思っていましたが、更に強いとは驚きです。
基本的にウンベラータと同じ感覚で育ててしまって大丈夫そうですね。
遮光の件とても参考になりました。
もう少し伸びたら剪定、挿し木してバーガンディも増やしていきたいと思います。
ありがとうございました。
ひとこと解説:フィカス・バーガンディの育て方のポイント
更新日:2026年9月10日
フィカス・バーガンディはインドゴムノキの園芸品種で、フィカス・ウンベラータと同様、あるいはそれ以上に丈夫な性質を持っています。直射日光にもしっかり時間をかけて慣らせば、葉焼けせずに美しい葉色に育ちますが、真夏の強い日差しの時期は特に注意深く慣らし、照り返しの強いベランダなどでは軽い遮光も選択肢になります。挿し木もウンベラータ同様に簡単で、切り口の樹液をよく洗い流してから赤玉土などに挿せば発根しやすい植物です。基本的な管理方法はウンベラータとほぼ共通と考えて差し支えありません。
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