スパティフィラムの仏炎苞が茶色くなる原因と切り戻し方法
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スパティフィラム 白い仏炎苞(ぶつえんほう)が茶色にスパティフィラム 白い仏炎苞(ぶつえんほう)が茶色に

スパティフィラム 白い仏炎苞(ぶつえんほう)が茶色に 投稿者:しろねこ 投稿日:2018/07/21(Sat) 12:06
スパティフィラムの、白い仏炎ホウの部分が、茶色くなってしまいました。。
日当たりが強すぎると仏炎ホウが茶色くなると耳にしましたが、むしろ日当たりがわるく、昼光色のLEDの光がなんとか当たる程度の場所に置いてあります。
お水好きと聞いたので、夏場でもあり水は毎朝あげています。
でも茶色くなる前日だけ、私の体調がわるくてまる1日あげられませんでした。
茶色くなったのは、仏炎ホウだけ全滅です。
何が原因なのでしょう?
また、切り戻し?はどのようにすればよいですか?
(白い花の部分をまた鉢に取り戻したいです。)
Re: スパティフィラム 白い仏炎苞(ぶつえんほう)が茶色に 投稿者:ふら 投稿日:2018/07/21(Sat) 21:58
スパティフィラムを枯らさずにに育てるには、最低でも1000lxくらいの光量は必要なようです。
1000lxがどれくらいの明るさかというと、曇天時の窓際くらい。
「昼光色のLEDの光がなんとか当たる程度の場所」ということで、普通の照明だと完全に光量が不足しています。
仏炎苞が枯れ始めた原因は確定はできませんが、このままの場所ではいずれ枯れ始めるのは間違いありません。
どれくらいの期間、栽培なさっているのかは分かりませんが、今まで枯れなかったのが不思議と言えるでしょう。
取り合えず、外光の反射光が入るくらいの場所に移動してみてください。
いきなり強い光に当てると葉焼けを起こすので注意。
また毎日水やりを行っているとのことですが、非常に弱い光の下、それほど用土が乾燥するものでしょうか。
確かに水を好む植物ではありますが、やはり用土の乾き具合を確認してから水を与えるようにしてみてください。
以上、2点に注意してしばらく様子を見ることをお勧めします。
ひとこと解説:スパティフィラムの仏炎苞が茶色くなる原因について
更新日:2026年9月10日
スパティフィラムを健康に育てるには、最低でも曇天時の窓際程度(目安1000ルクス前後)の光量が必要とされています。室内照明の光だけでは光量が不足しがちで、慢性的な光量不足が続くと仏炎苞(白い花のように見える部分)から傷み始めることがあります。改善する場合は、外光の反射光が入る程度の明るい場所へ少しずつ移動させ、急に強い光に当てて葉焼けを起こさないよう注意しましょう。また、スパティフィラムは水を好む植物ですが、光量が少ない環境では土の乾きも遅くなるため、毎日決まった量を与えるのではなく、用土の乾き具合を確認してから水やりのタイミングを判断することをおすすめします。
ブルーミングスケープからの補足
更新日:2026年9月10日
ご質問にあった「茶色くなった仏炎苞の切り戻し方法」については、掲示板内では直接の回答がついていませんでしたので補足いたします。一度茶色く変色した仏炎苞は緑色や白色には戻らないため、清潔なハサミで花茎ごと株元近くから切り取ってしまって問題ありません。花茎を取り除くこと自体が株へのダメージになることはほとんどなく、むしろ枯れた部分を早めに整理しておくことで、株の負担が減り、次の花芽に栄養が回りやすくなります。
解説
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