琉球朝顔(アサガオ・あさがお)オーシャンブルーの寒冷地での越冬方法
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オーシャンブルー越冬についてオーシャンブルー越冬について

オーシャンブルー越冬について 投稿者:わんこ兄弟 投稿日:2018/07/25(Wed) 13:56
岩手県在住です。
今年はじめて緑のカーテンに挑戦し、オーシャンブルーをプランターに植えました。
最近の最高気温が32℃前後でとても生き生きとしています。
真冬の最低気温-15℃前後、積雪約100cm。
野菜などは凍らせないため、冷蔵庫に入れたり畑に植えたまま雪を掘り起こして取り出します。
家の中は暖かいのですが虫の発生を考えると外で越冬させたいです。
この条件下での越冬方法についてアドバイスをお願いいたします。
Re: オーシャンブルー越冬について 投稿者:ふら 投稿日:2018/07/25(Wed) 14:20
オーシャンブルーはノアサガオの園芸品種ですが、最低越冬気温は零下6℃くらいのようです。
従って普通の状態では零下15度には耐えることができません。
しかし冬の間、ずっと雪の下に埋まっている状態なら、地温の影響と雪の断熱効果で温かく保たれるので、生き残る可能性はありますね。
地上部が枯れたら根を藁などで厚く覆い、その上に雪が積もるのに任せます。
室内に入れると虫が心配とのことですが、そんなこともないでしょう。
根をきれいに洗い、新しい赤玉土などに植え込んで取り込みますが、虫の発生原因になる可能性は少ないと思います。
用土を完全には乾かさないように注意し、温度があまり上がらない、凍らせない程度の場所で冬越しさせます。
あるいは夏のうちに挿し木で小さい苗を作っておき、それを地上部を枯らさない状態で、暖かい部屋で管理するという方法もありますね。
この場合も赤玉土だけを用いれば(別途肥料を与える必要はあります)、虫の発生原因になることはまずありません。
Re^2: オーシャンブルー越冬について 投稿者:わんこ兄弟 投稿日:2018/07/25(Wed) 16:28
早速返信いただきありがとうございます。
今年のオーシャンブルーはまだ開花していませんが、2年目以降がよく咲くと聞いています。
冬場はやはり家の中には置きたくなく、しかもあまり手のかからない方法がいいです。
ホームセンターで藁を買い、プランターをロールケーキのように巻き、土の上にまとめて置いてみるのはどうでしょう?
来年を楽しみにしたいです。
Re^3: オーシャンブルー越冬について 投稿者:ふら 投稿日:2018/07/25(Wed) 21:54
露地植えと勘違いしていましたが、プランター栽培でしたね。
どうしても屋外で越冬させたいということなら、できたら穴を掘ってプランターごと埋めてしまうといいと思います。
その上に藁や落ち葉などを厚く掛けて、雪に埋もれるようにするといいでしょう。
ずっと厚い雪に埋もれた状態なら、地温の影響で零下にはならないと思います。
ただし雪が薄い場合には枯死する可能性が大きいですね。
その可能性を念頭に置いて試してみてはいかがでしょうか。
ひとこと解説:オーシャンブルー(琉球朝顔)の寒冷地での越冬方法
更新日:2026年9月9日
オーシャンブルー(ノアサガオの園芸品種)の耐寒性は氷点下6℃程度までとされており、-15℃前後まで下がる寒冷地では、地上でそのまま冬を越すのは本来難しい環境です。ただし積雪が厚く安定して株を覆ってくれる地域であれば、雪の断熱効果と地温によって守られ、生き残る可能性があります。プランター栽培の場合は、地面に穴を掘ってプランターごと埋め、その上から藁や落ち葉を厚くかけて雪に埋もれるようにするのが有効な方法です。ただし雪が少ない年は枯死するリスクも大きいため、より確実に来年へつなげたいのであれば、夏のうちに挿し木で予備の苗を作り、地上部を枯らさない状態で室内の暖かい場所で管理する方法も検討するとよいでしょう。
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