ウンベラータ・バーガンディー植え替え後の水やりタイミング|夏場の注意点
目次
ウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについてウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについて

ウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについて 投稿者:19BDN 投稿日:2018/07/31(Tue) 16:18
以前フィカスバーガンディーのことでアドバイスをいただいた物です。
我が家では現在ウンベラータ、バーガンディー、ガジュマルを直射日光の元育てています。
先々週のことですが、ウンベラータとバーガンディー共に水はけが悪かったので鉢の底を見てみるとどちらも根が出ているのを見つけました。
幹を持ち用土ごと引っこ抜いてみるとどちらも鉢の形通り根がぎっしり生えていました。
暖かいというか暑い時期でしたので根が張り付いた土は落とさず、2周りをちょっと越すくらいの大きさの鉢に鉢底石を置き、赤玉土、腐葉土、鹿沼土を混ぜた用土を足しそれぞれ植え替えました。
根へのダメージはあまりないものと考えて植え替え前と同じ日向の土の上で育てています。
ネットで調べると
1.根についた土をある程度落として根をほぐした場合は一週間ほど日陰か半日陰で養生させ表面の土だけでなく中まで乾いたら水をたっぷりあげる。(根のダメージあり)
2.鉢を大きくした場合は、根の成長を促す為に表面の土だけでなく中まで乾くまで水遣りを控え、水遣りの際はたっぷりあげる。(根のダメージなし)
3.夏は表面の土が乾いたらたっぷり水をあげる。
1と2の状況は似ていますが、根の生育を促す為と思い自分は土の中までするまで待ってから水遣りをしています。
しっかり根が生えれば表面の土も乾きやすくなり3の状況で毎日水遣りが出来るのかなと期待しているのですが、自分の水遣りの仕方が間違っているかもと思い質問させていただきました。
わかりづらい文章で申し訳ありませんが、正しい水遣りの仕方のアドバイスをいただけたら助かります。
どうぞよろしくお願いします。
Re: ウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについて 投稿者:19BDN 投稿日:2018/07/31(Tue) 17:38
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1と2の状況は似ていますが、根の生育を促す為と思い自分は土の中までするまで待ってから水遣りをしています。
○
1と2の状況は似ていますが、根の生育を促す為と思い自分は土の中まで乾くのを待ってから水遣りをしています。
誤字してました。
わかりづらくて申し訳ありません。
Re^2: ウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについて 投稿者:ふら 投稿日:2018/07/31(Tue) 19:12
私ならここに書かれていない方法を選びます。
つまり半日陰に置き、用土の表面が乾いたら十分に水を与えるという方法です。
今回は根鉢をあまり崩さなかったとのことですが、それでも多少は根が切れたのではないでしょうか。
根を傷めたのであれば、いきなり直射日光に当てないに越したことはありません。
丈夫な植物なので、いきなり日光に当ててもまあ大丈夫でしょうが、念には念を入れてということです。
真夏の植え替えの問題点は、ひとつは水切れさせやすいということだと思います。
初夏くらいならまだしも、この時期に用土の中の方まで乾かしてしまうと、特に植え替え直後の植物は衰弱してしまう可能性があります。
根があまり傷んでない場合でも、なるべく水切れさせないに越したことはないでしょう。
Re^3: ウンベラータ、バーガンディーの水やりのタイミングについて 投稿者:19BDN 投稿日:2018/08/01(Wed) 08:27
返信ありがとうございます。
確かにウンベラータは鉢底に置く網を外す時に少しだけ切れました。
バーガンディーの方は買った時の鉢で用土がほぼ腐葉土だったため大丈夫でしたが、赤玉土、腐葉土、鹿沼土を混ぜた用土を足した今でも水持ちが良すぎる?原因のひとつです。
幸いウンベラータの方は元気良く育ち新しい芽もどんどん育って大きい葉をつけています。
バーガンディーの方は育て始めたばかりですが、ウンベラータに比べると成長が若干ゆっくりに感じます。
もしかしたらちょっと弱っているからなのか元々そういうものなのかわかりませんが、葉の様子を見る限り問題なく感じています。
夏の暑い時期は土の表面が乾いたら水をたっぷりあげるということで間違いないようですね。
土の中が少しでも湿っていたら水切れは起こさず逆に根を腐らせてしまうものだと思っていました。
自分の認識で間違いがありましたら訂正していただければ幸いです。
今回もありがとうございました。
ひとこと解説:夏の植え替え後の水やりタイミングについて
更新日:2026年9月8日
真夏に植え替えを行った場合、根鉢をあまり崩していなくても多少は根を傷めていることが多いため、いきなり直射日光に当てず、しばらくは半日陰で管理するのがおすすめです。水やりのタイミングは「用土の表面が乾いたら十分に与える」が基本で、夏場に用土の中まで完全に乾かしてしまうと、特に植え替え直後の株は水切れで弱ってしまう可能性があります。「土の中が少し湿っていれば水切れにはならない」という考え方は誤りではありませんが、真夏はその分乾くスピードも速いため、表面が乾いたらこまめに水を与える方が安全です。根が十分に張ってくると、その分土全体が乾きやすくなり、結果として水やりの頻度も自然と増えていきます。
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