カランコエ(子宝草)の葉が下を向く原因と対策|光量不足に注意
目次
カランコエ リンリンの葉っぱが下を向くカランコエ リンリンの葉っぱが下を向く

▲画像は、ブルーミングスケープが用意したカランコエ(子宝草)の花になります。
カランコエ リンリンの葉っぱが下を向く 投稿者:くく 投稿日:2018/08/24(Fri) 21:27
カランコエリンリンの抜き苗を分けてもらい育てています。
もらったときは葉っぱが上を向き元気でしたが、こんな感じY
今は葉っぱが下を向いています。
大切にしていますので、解決方法を教えてください。
土は赤玉に腐葉土を少し混ぜたもの。
水やりは土が乾いてからたっぷりあげています。
置き場所は、日光は直接当たらない明るい窓辺に置いています。
Re: カランコエ リンリンの葉っぱが下を向く 投稿者:ブルーミングスケープ 投稿日:2026/09/07(Mon) 15:44
ご質問ありがとうございます。当時掲示板では回答がつかないままとなっていましたので、あらためてブルーミングスケープよりお答えいたします。
カランコエ・リンリン(多肉質の交配種)は、本来しっかりと日光に当てることで葉が締まって上向きに育つ性質があります。「直接日光は当たらない明るい窓辺」という置き場所は、人の目には明るく感じても、実際の日照量としては物足りないことが多く、光を求めて茎や葉が間延びし(徒長)、その重みで葉が下向きに垂れてしまうことがよくあります。
また、土が乾いてからたっぷり水を与える方法自体は基本に沿っていますが、光量が不足している状態でこれまでと同じ量の水を与え続けると、株が水分を多く含んで葉が重くなり、下垂がより目立ちやすくなることもあります。
対策としては、まずは可能な範囲で日照時間の長い場所(レースのカーテン越しの日光が長時間当たる窓辺や、屋外の雨の当たらない軒下など)に少しずつ慣らしながら移してみてください。急に強い直射日光に当てると葉焼けを起こすことがあるため、数日〜1週間ほどかけて徐々に日光量を増やすと安心です。日照条件を改善したうえで、土の乾き具合を見ながら今まで通りの水やりを続けていただければ、時間はかかりますが徐々に葉が締まってくることが期待できます。
ひとこと解説:カランコエの葉が下を向く原因について
更新日:2026年9月7日
カランコエをはじめとする多肉質の植物は、日照が不足すると光を求めて徒長し、葉が重みで下を向きやすくなります。「直接日光は当たらないが明るい」場所は人の感覚以上に光量が少ないことが多いため、心当たりがある場合は少しずつ日照時間の長い場所へ慣らしていくのがおすすめです。
解説
こちらのページは、ガーデニング みなさまのご質問用掲示板 に書き込まれました過去ログ情報からお客様の投稿時のお名前(匿名)だけを残し、E-mail等情報を削除した状態で作成させていただいております。お客様の個人情報を考慮し作成させていただいております。
