観葉植物 育て方 Q&A

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愛猫の遺骨|育て方 Q&A

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愛猫の遺骨
愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい

育て方 Q&A

愛猫の遺骨

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愛猫の遺骨 投稿者:mie 投稿日:2017/11/14(Tue) 10:06

愛猫の遺骨を粉骨してもらいました。庭が無いので植物を買い鉢にまこうと思っています。インターネットで調べたら骨はアルカリ性なので観葉植物には向かないと書いてありました。

どのような植物が向くのか詳しい方教えて下さい。宜しくお願いします。

Re: 愛猫の遺骨 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2017/11/14(Tue) 19:05

失礼ながら、ご質問の内容からガーデニング自体は初心者の方か、あまりお慣れには成られていらっしゃらない様で・・・。

残念ながら、猫さんの大きさから考えて残る骨の量を肥料成分として考えてみると(嫌な物言いと感じましたら誠に申し訳ありません・・・。)園芸肥料には、家畜の骨を焼いて砕いた「骨粉」と言う肥料があり、それに近い状態であると思われます。遺灰では無いのですよね?

骨粉自体ほとんどが、畑に撒かれ鉢栽培では、滅多に使いませんし、もし鉢栽培に使用するにしても、量が多すぎると思います・・・。もしすべての遺骨を土に混ぜたいのであれば、大型の鉢が何個も必要になってしまうほどの量の土へ混ぜなければ成らないでしょう・・・。

また、土に混ぜてしまえば質問者様がお考えに成られている期間よりも、ずっと早いうちに「遺骨が混ざった土を捨ててしまわなくてはならなく成る」かと・・・(詳しくは下記参照)。

強アルカリ性土壌を好む植物と言うのも一応ある事にはあるのですが、あまり一般的では無く、日本の環境で栽培するにはガーデニングの知識と経験が、充分にお有りの方でなければ難しいと思います。

例えば石灰岩の上や割れ目にわずかに溜まった有機物に生える植物など、栽培には特殊な環境が必要とし(庭園のロックガーデンなど)一般向けの鉢植えで育てられる観賞目的の種類の方には、対象に成る物がほぼ無くて、強いて挙げるとすれば野菜のほうれん草や、ハコベが好む土や似た環境に生える種類が、アルカリに「傾いている」土壌を好むくらい・・・。

でも今回の量の骨での強アルカリで栽培できるほどの物はほとんどないのです。普通アルカリ性の強い土は、カチカチに固く成る傾向があって、植物の根の伸びと呼吸に影響してしまう為、人工的な栽培が難しいものも多いです。

また、遺骨を砕いた粉末状ではすぐには全てが分解されません。分解を早めるのなら遺灰の状態でなくては・・・。

もしほうれん草など栽培を行ったとしても、育った物を収穫して食べるのには、抵抗が有るのでは無いかと・・・。また、栽培するとなれば混ぜた後の土の量が大量なので、プランター何個分にもなるでしょうし、収穫期間が短くて保存も出来ないので自家消費も大変・・・。

植物を栽培に使うには、量が多すぎるでしょうね・・・。

詳しい事は「肥料 骨粉 使用量」で検索すれば土にどの程度の比率までが混ぜられるかが分かり、それを猫さんの骨の量で換算してみれば大体の予想は付くと思われますが・・・。

可愛がられていた猫さんの遺骨を、そのままの形で(御供養用の容器に入れて)身近に置いての供養が叶わないご事情がお有りなのかもしれませんが、残念ながらガーデニングでの方法では、すべての遺骨をいっぺんに土へ混ぜる事は難しく、使えてもほん少しの量なのです。

もし鉢の中の土にすべてが混ぜられたとしても、その遺骨の混ざった土を使って植物を、栽培する事自体が、いつまでもは続けられず「土に混ぜる→いずれ不本意な形での処分」はおそらく避けられないのです・・・。

植物を庭など屋外の土壌へ直接植えるのとは違い、鉢やプランターなどの「容器で植物を栽培する場合」は、限られた容量内での生育なので土が劣化しますから、必ず「植え替え作業」というものが伴います。

ほぼすべての植物が植え替えしないままでの鉢栽培が無理で、もし植え替えせずに何年も置いてしまえば、植物が徐々に弱っていきいずれ枯れてしまいます・・・。

もし植え替え頻度を減らしたくても、植え替えまでの年数を延ばしたいほど沢山の土が必要で、鉢も巨大な物(なおかつ通気性の良い素材)が必要となります・・・。例えば外国の庭園に置いてある巨大なテラコッタ鉢など・・・。

土の中の養分の吸収・消費が激しい性質を持つ植物なら、毎年植え替え土を取り替えます。普通でも2〜3年、長くても5年に一度くらいの頻度で行う必要があり、植え替えが遅れるほど、どんどん土内の養分(肥料では無く有機物やミネラルなど)が減ってきてしまい、なおかつ、植物の根が必ず放出する必要ない成分(動物の排泄物にあたる)が、鉢内の土に蓄積し続け、水やり程度では解消はできないので、濃度が高く成ってしまい、土環境も悪化していきます。

植物の種類によっては鉢一杯に根が育ってしまい、根詰まりすればやはり弱っていきます。さらに、種類によっては植え替え時に合わせて「株分け」も必要で、地面に生えていても株分けしないでおけば、植物の老化が早まり(小株に分ける事で株が若返る)、特に、容器栽培だと、株全体の寿命が早まって枯れ易い事も。

土が古くなれば土内に棲む「有用微細生物(土内での生息数の多さが植物の育ちにはとても重要)」が極端に減り、土の中に害虫や悪い菌が増えやすく成ります。

肥料を与えるだけでの回復は無理なので、植えている物を元気に保ちたいなら、植物を抜いて鉢の中の土のほとんどを出し、養分が豊富に含まれている別の土へ取り換えてしまわないと成らないのです。

植え替えした時に使い終わったほとんどの土と、根を切り詰めた時に、根に付いていた土は、必要なくなってしまいます。もし、庭のある家であれば、庭の土にしたり、コンポスト堆肥の容器に入れ、堆肥の材料にするなど、リサイクルして、また、次の植え替え時に使う事も一応は可能ですが、それには作業場所の広さも手間も時間も必要とし、始めて行う人だと再生に失敗してしまうことも。

失敗してしまった土を、また使える土へ作り直す為には、さらに手間がかかり(不快な匂いなら燃えるゴミとして出す)、他の土に少しだけ混ぜるので、量が何倍にも増えてしまいますから、それが出来ないなら処分するしか・・・。

古い土の処分方法も、地域によっては回収してくれて、リサイクル後に地域の公園などに使うところもありますが、何処でもそうでは無く、大抵は燃えるゴミとして収集され、焼却処分されてしまいます。

汚れたごみなどと一緒に、大型焼却炉で焼いてしまうので、可愛がられていた猫さんの遺骨が、少しでも混じっている土を、そういう風に処分されてしまうのにはとても抵抗があると思います・・・。

かといって手軽にできる古土の再生の簡単な方法の「土の再生剤」を混ぜるなど、自分で行うのも限りがあって、一度か二度まで、古土を繰り返し使えるほどに、完全に再生しながら使う方法は、以前私がコンポスト容器を地面に備え付けて行っていましたが(土と堆肥の中間的なもの)、地面より下の土に材料の水分を吸わせるので、庭が無いとこの方法は無理・・・。

古土すべてを、薄く広げて、直射日光に何日も当て続け、殺菌・殺虫する場所の確保も難しいでしょうし、他の土や堆肥を混ぜてから(質の良い土に作り替え、早く使いたいなら、堆肥は少なくとも古土の二割、新しい土を四割くらい混ぜる)、少なくとも三か月は寝かせる必要があるので、土の再生を行うと、遺骨の混ざった土が年々量が、増え続け他の植物の栽培に使えたとしても、庭や熟成させる間置いておく場所が確保しにくいお宅だと、いずれ使い切れなくなり、保管場所にも困るほどの量に成ってしまいます・・・。

そういう理由がありますので、身近に置きたいというお気持ちは充分に解るのですが、遺骨を混ぜた土で、植物を栽培しながら、手元に置いておきたいというご希望は、現実的では無いのです・・・。

庭が無いのなら、どうしてもいずれは、土を処分せねばならなくなるのですが、遺骨の混ざっている土が、不本意な方法で扱われてしまうというのは考えただけでも心苦しい事でしょうから・・・。

いつまでも身近に置きたいお気持ちであれば、他の方法がよろしいかと・・・。

多くの方の様に、ご供養専用の容器に入れて、生前一緒に過ごされていたお部屋に、安置される他に、別の形に変えていつも一緒にいられる様な形にする方法もあります。

遺骨や遺灰の一部をカプセル型のペンダントに入れたり、高圧処理して人工ダイヤモンドを作ってもらうという物。

遺骨のすべてを使い切るのは、無理かもしれませんが、残りをペット霊園の合同のお墓へ納めてもらったり、霊園所有の土地へ遺灰を撒かせていただく(散骨)方もおられる様です。

また、墓地での埋葬に関する法律が変わったそうで、お墓の所有区画内に、ペットの遺骨も納める事が可能になり、お墓をお持ちの方だと、その墓地の管理者から許可が頂ければ、お墓の横に、新たにペット用の小さなお墓を建て、遺骨を納める方もおられるとか。

我が家の代々のペットたちは、家の庭に植えられているそれぞれの植木の根元近くで眠っています。

でも、本当は遺灰にして、敷地内の掘り返されない場所へ散骨したかったです・・・(本人所有の土地以外での、私有地・公営地・山や海などでの散骨は所有者・管轄の許可が必要です)。

でも田舎で近くに行ってくれるところが無く、その願いは叶いませんでした。

土地も家も自分たちの物ではありますが、跡継ぎが居ない私たちが亡くなれば、おそらくここは人手に渡ってしまい、立地条件から土地は掘り起こされて残っている遺骨が、ぞんざいに扱われてしまう事でしょう・・・。

それを思うと可哀そうで・・・。もし遺灰の状態なら完全に土へ還ることが出来ますから、そんな心配も無くいられたのですが・・・。

植物の土に混ぜる以外で身近に遺骨を置いておける方法としては、ペットのカテゴリーの方にも投稿なさってみるとご納得のゆくアドバイスが得られるかもしれませんよ。

Re^2: 愛猫の遺骨 投稿者:ふら 投稿日:2017/11/14(Tue) 22:27

鉢の大きさや用土の量にもよりますが、一気にすべて混ぜてしまうとよくないかもしれませんね。もしこの方法で抵抗がなければ、植え替えのたびに少しずつ混ぜるという方法はいかがでしょうか。

少量ずつならpHの上昇も気にするほどではなく、ほとんどすべての植物が育てられると思いますよ。何年もかけて植物に変わっていくと思います。 どうぞ気に入った植物をお育てになってください。

Re^3: 愛猫の遺骨 投稿者:群馬の山さん 投稿日:2017/11/14(Tue) 23:13

 地中海地方など石灰岩地帯が原産の植物なら相当量入れても大丈夫でしょう、ローズマリーなどのハーブ類とかオリーブなどです。 ただこれらの植物用に配合された土はすでに中性かアルカリ性になっているのでさらに入れてはいけません

Re^4: 愛猫の遺骨 投稿者:ふら 投稿日:2017/11/15(Wed) 00:02

補足・植物が好む土壌pHです。
http://plus.harenet.ne.jp/~sanka/kiji/news/2008/080801/bin080801.gif

http://ichigo.otemo-yan.net/c4040926.html

https://www.atariya.net/herb/rosema.htm

https://www.atariya.net/herb/lavend.htm

おおむねpH7くらいが中性、それよりも数字が多いとアルカリ性、少ないと酸性ということになります。
強いアルカリ性に耐える植物はごく少数なのでご注意ください。
土壌酸度計がないと混ぜた後のpHは分かりませんが、ご参考までに。


Re^5: 愛猫の遺骨 投稿者:mie 投稿日:2017/11/16(Thu) 18:34

ガーデニングの知識がご豊富な皆様から丁寧なアドバイスをいただき感謝しております。もう一度、アドバイスの内容を読ませていただき、考えたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m

愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい

猫

愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふう 投稿日:2011/01/06(Thu) 16:42

ここに質問しても大丈夫かどうか・・・?悩みましたが、ご存知の方、教えてください。

実は、昨年末愛猫が亡くなり、その子のお骨をなにか、違う形で残したくて・・・その子の名前が《小雪》。ネットで同じ名前の植物がないか?探していましたらおそらく中国のサイトで同じ名前を見つけた様な気がしました。日本のサイトでは見つかりませんでしたが。もしこの名前のお花を購入できる所をご存知。また育て方など詳細ご存知の方、教えていただきたいです。

また、もしなければ、イメージで探したいのですが、室内で土の中に、お骨を混ぜて植えたいのですが、適した植物をご存知の方、おられましたら教えたいただきたいです。

長文で失礼致しました。

Re: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふら 投稿日:2011/01/06(Thu) 18:35

園芸品種名なら、トルコギキョウの「小雪」(「華雪」と同じものだそうです)、カーネーションの「コユキ」、キクの「小雪」(2〜3品種あるようです)、同じくキクの「寒小雪」「初小雪」、シャコバサボテンの「小雪」、スターチスの「小雪」、シャクヤクの「小雪ちゃん」、シンビジウムの「スイートワイン コユキ」があります。

字は違いますが、「粉雪」というセダムもあります。 品種登録されたものではマメザクラの「芝浦小雪」、センニチコボウの仲間の「千日小雪」があります。

いずれもあまり出回りませんが、特注で取り寄せてもらうことができるかもしれませんね。 「小雪」という名前ではありませんが、そこから連想する花は「ユキノハナ」と呼ばれるスノードロップ、雪のように白く小さな花を付けるユキヤナギ、

ただし、どんな植物でも室内での長期栽培は難しいものです。上に挙げたものもすべて、残念ですが室内での長期栽培は無理です。 ベランダなどで栽培して、切り花にして室内に飾るなどの方法がいいかもしれませんね。

Re^2: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2011/01/06(Thu) 20:33

とても可愛がっていたペットに旅立たれるというのは辛いものですね。うちの場合はウサギですが、今までに数匹旅立たれています。中には障害があって体の自由が利かない子もいて、せめて花に囲まれた場所で眠らせてあげたいと思い、今は庭の一角に花壇を作りその下深くで眠ってもらっているんです。

いろんな御事情があって鉢植えの植物に生まれ変わってもらい、身近にいてほしいとお考えになったのでしょうね。お気持わかります
ただ、ペットの遺骨を鉢植えの植物の土に混ぜて、何時までもそのままにというのには、ちょっと無理な部分もあって、その点は覚えていただかなくてはと思い返信致しました。

植物というのは植えっぱなしでおけるものはあまりなく、大抵数年毎に、植え替えを行わなければなりません。古い土はできるだけ落とし、新しい土に入れ替えますので、植え替え毎に遺骨の含まれた土が、古土として不要になってしまいます。

古土をちゃんと再生して他の植物に使うのは、もし庭の無い家では、難しい事ですし、特に「小雪」と言う他の植物に植え替えられるかもわかりません。これが庭に地面植えするのなら、植え替えの心配は基本ほとんどないのですが、屋外に植えられる環境がないのであれば不可能ですね・・・

また、もう一方の問題もあります。おそらく遺骨は焼いてもらった形のを粉状にして、土に混ぜるおつもりだと思うのですが、土に混ぜられる量は、少量に限られるので、遺骨全部を土に混ぜる事は無理かと思います。

遺骨は成分的には、家畜の骨を処理して作る「骨粉」と似た成分と思うのです。肥料は多く入れすぎると、植物に障害が出てきます。

またカルシウムが多いですから、アルカリ性やカルシウムを好む植物になら向きますが、多すぎても良くありません。遺骨を全部混ぜたいのなら植えても大丈夫なのは、多肥を好みカルシウムやアルカリ性の強い土を好む植物に限られますが、そういう植物に「小雪」という品種名のあるものがあるとは限りません・・・。

土に全部遺骨を混ぜたいのなら、大量の土に混ぜる事に成るでしょうから、かなり大きな鉢に入れて、大株の植物か樹木の苗木を植える事になると思います。

ですので、大切なペットの遺骨を使うにもできれば、ほんの少量を混ぜることをお勧めします。成分からするとおそらく花がよく咲く植物に向いていると思いますし、植え替えで土を取り換えることになっても遺骨の損失は最低限に抑えられますので・・・


Re^3: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふう 投稿日:2011/01/06(Thu) 20:55

ふらさま
ばんざいうさぎさま

素早いお返事ありがとうございます!《小雪》。品種などを探せば、そんなにたくさんあったのですね・・・! やはり、室内では難しいのですね___

ばんざいうさぎさま
今回、納骨する骨壺に入りきらなかった分のみのお骨を、考えています。
普通のマグカップに半分くらいでしょうか・・・
実は、できたら、お骨は砕かずに、そのまま・・・と思ってるのです・・・
分量は、少しずつのほうが、いいのですね..

まだ、そんなに急いでる訳ではないので(49日過ぎて〜・・・と思っていますので。時期は、2月初旬です)自分でも、もう少し模索してみます。ありがとうございます!

Re^4: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふら 投稿日:2011/01/06(Thu) 22:21

> 普通のマグカップに半分くらいでしょうか・・・

一鉢に一片くらいがいいですね。少量ずつ、いくつかの鉢に分けて入れるといいでしょう。 植え替えの時には小さくなったり、なくなったりしてしまうかもしれませんが、それが樹木葬というものではないかと思います。 生命を構成していた物質が、別の生命に引き継がれたということで。

名前にこだわらず、たとえば白い花を付ける植物ということで選んでみてはいかがでしょうか。たとえばスパティフィラムなら、ある程度は日照不足に耐えるので、夏の間でも短期間なら室内に置く事もできます(冬はずっと室内に)。 二鉢用意して、夏の間は1週間交代に室内に置くとか。

Re^5: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふう 投稿日:2011/01/07(Fri) 00:47

>それが樹木葬というものではないかと思います。

ふらさま
ありがとうございます!《樹木葬》・・・それがしたかったんですね・・・。私。 小雪のカラダの1部が、ずっと新たな生命に生まれ変わっていく・・・ そして、何時かまた、出会える・・・ 違う生命(植物)として一緒に暮らせる・・・

名前に拘らず、小雪らしい花を見つけます。因に、ずいぶん以前、スパティフィラムを上手く育てることができなかったんです・・・
もしかしたら、品種が違ってたかもしれませんが・・・

《白い花》

できれば、小雪が生まれたのも、亡くなったのも冬なので、12月から1月の間に咲く花を、見つけたいです。(この時期難しいかもしれませんが・・・)
室内、というのも限定せず…玄関先(西日がさします)にも、裏庭(南向き)でも外に置くこともできます。

もう少し、気持ちを広くして探してみます。

小雪とともに・・・


Re^6: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふら 投稿日:2011/01/07(Fri) 11:42

この時期に咲く丈夫な白い花なら、クリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)、ウメ(早咲きの白梅)、ツバキ(白侘助など)、ガーデンシクラメンなどでしょうか。ご参考まで。

Re^7: 愛猫のお骨をなにか、違う形で残したい 投稿者:ふう 投稿日:2011/01/07(Fri) 23:02

ありがとうございます。クリスマスローズは、気になっていた花です。たくさん種類があるので、模索中です!

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