多肉植物「銀孔雀」の増やし方
多肉 銀孔雀の増やし方を教えてください。
銀孔雀の増やし方をご存知の方は教えてください。
挿し木もやってみましたが半年たっても根が出ませんでした。
手を変え品を変え、水挿しまでやってみましたが出ませんでした。
うちで爆殖している多肉どもは放っておいてもさし芽でもふえまくるのに、この種だけは何としても増えません。
Re: 多肉 銀孔雀の増やし方を教えてください。
投稿を拝見して多肉好きの私も興味を持ったので自分なりに調べてみました。それで解った事で少しでもお役に立てればと思いこちらに書かせていただきますね。
この植物、メセン(コノフィツム)と近い物でルスキア・クラッサと言う学名との事。
属は違いますがリビングストンデージーなどと近い種類との事。 メセンと言えば茎が無くコーヒーの豆みたいな形で土に置かれている様な姿ですよね。その仲間であるルスキアの殖やし方では挿し木での殖やし方が出来ない様です・・・。 それでどうやって殖やすんだろうと検索してみた所、外国ではこの属が帰化してかなり分布を殖やしているとの記述を見つけたので、おそらく種子で殖えている様です。
あと、株分けと言うのも見つけました。 どうも種子蒔きして実生で殖やすしかない様です・・・。花は両性花との事で開花時に人工授粉してあげれば種子が採れると思うのですが、でもまず花が咲かない事には種子蒔きも無理ですよね・・・。
この種類は割と簡単に花が咲くものですか?もし咲いて人工授粉が成功するなら、コノフィツムの種子蒔き増殖の方法を参考に種子を「採り蒔き」すれば発芽してくれるかもしれません。 あと、茎が長く倒れやすい植物に見られる性質として中には茎の節から根が出てくるものもあるので、もし長い茎が有れば隣に何も植えていない鉢を置いてそちらに茎を誘引し、U字ピンなどで土に留めつけたら上から軽く土をかけてみてはいかがでしょう。枝伏せの方法です。
砂漠や荒野などに生える植物だと枝が伏せて一部砂に埋もれるとそれが新たな株に育つ事も多いので、試してみる価値はあるかも?新たな鉢の方はあまり水やりしない方が根が出るなら水を求め早く伸びてくれ易いです。
複数の茎が土の中から生えるのなら株分けが手っ取り早そうですが殖えやすさとしてはやはり実生がよさそうですよね。日本での実生での育苗の難易度は解りませんがこの植物は種類が銘に成っていて品種は無いようですので実生で殖やしてもコノフィツムほど個体差は出なさそうです。 今の所解っているのはこのくらいです。少しでも参考になれば良いのですが・・・。
属は違いますがリビングストンデージーなどと近い種類との事。 メセンと言えば茎が無くコーヒーの豆みたいな形で土に置かれている様な姿ですよね。その仲間であるルスキアの殖やし方では挿し木での殖やし方が出来ない様です・・・。 それでどうやって殖やすんだろうと検索してみた所、外国ではこの属が帰化してかなり分布を殖やしているとの記述を見つけたので、おそらく種子で殖えている様です。
あと、株分けと言うのも見つけました。 どうも種子蒔きして実生で殖やすしかない様です・・・。花は両性花との事で開花時に人工授粉してあげれば種子が採れると思うのですが、でもまず花が咲かない事には種子蒔きも無理ですよね・・・。
この種類は割と簡単に花が咲くものですか?もし咲いて人工授粉が成功するなら、コノフィツムの種子蒔き増殖の方法を参考に種子を「採り蒔き」すれば発芽してくれるかもしれません。 あと、茎が長く倒れやすい植物に見られる性質として中には茎の節から根が出てくるものもあるので、もし長い茎が有れば隣に何も植えていない鉢を置いてそちらに茎を誘引し、U字ピンなどで土に留めつけたら上から軽く土をかけてみてはいかがでしょう。枝伏せの方法です。
砂漠や荒野などに生える植物だと枝が伏せて一部砂に埋もれるとそれが新たな株に育つ事も多いので、試してみる価値はあるかも?新たな鉢の方はあまり水やりしない方が根が出るなら水を求め早く伸びてくれ易いです。
複数の茎が土の中から生えるのなら株分けが手っ取り早そうですが殖えやすさとしてはやはり実生がよさそうですよね。日本での実生での育苗の難易度は解りませんがこの植物は種類が銘に成っていて品種は無いようですので実生で殖やしてもコノフィツムほど個体差は出なさそうです。 今の所解っているのはこのくらいです。少しでも参考になれば良いのですが・・・。
Re: 多肉 銀孔雀の増やし方を教えてください。
銀孔雀(桜竜とおなじものらしいですが)は、5年ぐらいうちにいますが、増えもせず減りもせず、ただ枝がちょいと伸びる…
花は一度も見ていません。
伏せ芽、いいですね。やってみます。
弱いわけではないのに増えない。不思議ちゃん。
枝伏せが成功したらご報告します。
Re: 多肉 銀孔雀の増やし方を教えてください。
孔雀足の隙間から次の足が出てくる感じなのに、そこで折っても根が出てこないし…
伏せ芽を次のお休みにやってみますね。
画像も載せておきます(先日カットして転がしてある、さし芽くんたち)。
ひとこと解説
銀孔雀(ルスキア・クラッサ)は、メセン(コノフィツム)に近い多肉植物で、一般的な挿し木や水挿しでは発根しにくい種類のようです。長く伸びた茎がある場合は、隣の鉢に茎を誘引してU字ピンなどで軽く土に留め、上から薄く土をかける「伏せ芽(枝伏せ)」という方法を試す価値があります。伏せた側の鉢は水やりを控えめにすることで、水を求めて発根が促されやすくなります。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた「育て方Q&A」アーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
※このページは、以前運営しておりました質問掲示板(bloom-s.net)に投稿いただいた内容を移設したものです。移設にあたり、投稿者様のメールアドレス等の個人情報は削除しております。
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