球根が腐ってしまった時の対処法
球根の腐敗について
フリチラリア・インペリアリスの球根を掘り上げました。
過去に何度も腐らせているのですが、今年は過去と違う腐り方です。
画像は球根の側面で、大きめの軽石が食い込んでました。
何か所かあるのですがここだけ傷んでいくのが止まりません(ベンレート1回)。
スプーン等でほじくって掻き出すのは無謀?ですよね。
球根はリンゴくらいの大きさで、芯を抜いたように中央は空洞です。
日に日に傷みが大きくなってます。どうしたら止められるでしょうか〜?
Re: 球根の腐敗について
育てた事も無くですが…ベンレート再度試された事でしょう。
強行手段と言うか、ダメもとで検索したらこんなのが有りました。
「フリチラリア、今年初めて球根が茶色化してない…腐り出していた。ハイターの原液で洗って腐ったところはカッターでえぐり取った。で、硫黄を軽くまぶして植えたんだけど、すごくしっかりした芽が出てきていた。」
Re: 球根の腐敗について
とまと・京都さま
はじめまして、ありがとうございます。
投稿した次の日、腐ってた部分が隣の小さな傷にまで広がって特大になってしまいました。腐っていくスピードがとても早かったです。
結局スプーンでグリグリしたのですが思ってたより深くまで達していました。中央の空洞(茎のあった所)まであと3ミリ位というところです。
かなりの範囲が欠損してしまい諦めて捨てました。
キッチンハイターは簡単なので、ジャーマンアイリスが腐った(軟腐病?)時や水仙球根の腐りやすい品種によく使用しています。
今回はオーソサイドが切れていてベンレートでしたが、大事な球根だったので…ハイター、原液はちょっと怖いけど効きそうですね。
硫黄はわからなくて…調べてみますね。草木灰よりいいのかな?
Re: 球根の腐敗について
気になっておりましたので、こんなのを投稿してと思いつつでした。
多分この方法は最後のあがきと言うか手段だと思いますで、駄目元でと言う事で…
球根は腐り易いと言うのが少し解り出した所です。
発芽でも、発芽し難いのは結構めちゃめちゃやったりします。
でも、やってもやらなくても然程変わらなかったりですね。
ひとこと解説
球根が腐ってしまった場合、まず腐敗部分をスプーンやカッターなどで健全な組織が見えるまで削り取り、キッチンハイターの原液(または希釈液)で消毒するという方法が挙げられています。消毒後は、硫黄粉などをまぶしてから植え直すことで、傷口からの再感染を防ぐ効果が期待できます。ただし、腐敗が球根の中心の空洞近くまで進んでいる場合は、手遅れとなってしまうこともあるため、早めの発見と対処が肝心です。ジャーマンアイリスの軟腐病や水仙の球根腐敗にも同様の対処法が使えるとの報告もあります。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた「育て方Q&A」アーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
※このページは、以前運営しておりました質問掲示板(bloom-s.net)に投稿いただいた内容を移設したものです。移設にあたり、投稿者様のメールアドレス等の個人情報は削除しております。
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