ギンギアナムの花が咲かない原因と管理のコツ
ギンギアナム 花が咲かない
昨年は蕾になりそうでしたが高芽になってしまい、今年は花芽がゼロです。水やりや肥料のタイミングなど、咲かせるための具体的なアドバイスをいただけないでしょうか。
Re: ギンギアナム 花が咲かない
毎年咲かせるためのポイントをまとめます。
・霜が降る11月半ば頃まで外で管理、
冬は日の当たる窓辺に・・ 冬の間は三週間〜1ヶ月に1度の水遣・・。 ・植え替えは花後に行う(頻繁すぎると花芽が付きにくい)。 ・冬場は日当たりの良い室内で。姉に頂いた1鉢は鹿沼土に植えてあったので、 そのまま鹿沼土で育てていますが、 花は同じように咲きます。 花芽は今年出た新芽(バルブ)と去年出た(バルブ)に花芽が付きます。植え替えの時に三年前出たバルブは、株が大きくなってしまうので、植え替えの時に処分をしています。
冬は日の当たる窓辺に・・ 冬の間は三週間〜1ヶ月に1度の水遣・・。 ・植え替えは花後に行う(頻繁すぎると花芽が付きにくい)。 ・冬場は日当たりの良い室内で。姉に頂いた1鉢は鹿沼土に植えてあったので、 そのまま鹿沼土で育てていますが、 花は同じように咲きます。 花芽は今年出た新芽(バルブ)と去年出た(バルブ)に花芽が付きます。植え替えの時に三年前出たバルブは、株が大きくなってしまうので、植え替えの時に処分をしています。
Re: ギンギアナム 花が咲かない
私がランにはまったのは、姉から頂いたギンギアナムでした。
甘い香りがして大好きです。
書き忘れましたが、9月末から二ヶ月間位水遣りの時バケツに、液肥2000倍位入れた水に浸します。
秋までに新しく出た新芽(バルブ)を、立派に太らす事が大事ではないかと思っています。参考になると良いのですが、花が見られる事を願っています。
Re: ギンギアナム 花が咲かない
休眠期の管理が大切です。7月の中旬まで日光が半日当たる戸外へ置き植え込み材料が乾いたらスグ水遣り。液体肥料を月1〜2回。7月中旬〜9月中旬、成長は休止しています。水遣りは乾いてから1〜2日待つ。肥料は与えない。
Re: ギンギアナム 花が咲かない
軽石主体だと水やりが少ない気がします。植え込み材料は日向の大粒のみ、これだと水やりは今からの時期1日1回、夏場は1日2回、秋は1日1回、冬は1週間に1回〜2回。植え替えを頻繁にすると花は着きにくい。植え替えをした次の年は花が減ります。植木鉢いっぱいに根が張らないと花芽がほぼ着かない。古いバルブもしわしわになるまではそこから新しいバルブに栄養供給するから置いておく。
Re: ギンギアナム 花が咲かない
たぶん咲かない理由は低温乾燥処理をしていないからだと思いますよ。デンドロノビル系の栽培を参考にしてください。高芽ができるということは根腐れかもしれません、植替え必要かもしれませんよ。
ひとこと解説
ギンギアナムは「秋の低温乾燥処理」と「十分な日光」が花芽形成の鍵となります。高芽ばかり出てしまう場合は、根詰まりや根腐れの可能性も疑いましょう。植え替えは花後に毎年行う必要はなく、根が鉢いっぱいに回るまで待つのがコツです。季節に応じた「休眠期」をはっきりと作り、メリハリのある管理を心がけることで、来春には甘い香りの花を楽しめるはずです。
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