チューリップのチビ球の育て方と開花までの年数
チューリップのチビ球について教えて下さい
去年の植え替えの時、集めたチビ球を鉢に植えたところ、片葉しか出ない球根がほとんどでした。「片葉のものは花が咲かない」と聞きますが、将来咲くことがないなら捨てたほうがいいのでしょうか? また、親指大くらいのチビ球が普通球になるまで何年くらいかかるのでしょうか?
Re: チューリップのチビ球について教えて下さい
開花させるだけなら親指くらいの大きさでも3年で大丈夫です。ただ、お花は小さめで美しくない場合もあります。鉢植えでの肥培は水はらしや排水の良さ、高級培養土などの条件が揃わないと難しい面もあります。
Re: チューリップのチビ球について教えて下さい
経済性を考えるとチューリップは1回限りの使い捨てと割り切る考え方もありますが、肥培して使い回すことも可能です。地植えで肥料をしっかり効かせたり、リン酸系の肥料(亜リン酸の葉面散布など)を活用すると、3年以内に開花サイズまで育てやすくなります。
Re: チューリップのチビ球について教えて下さい
sarinさん、ありがとうございます。畑のスペースの都合もありますが、3年でも育つというお話が聞けたので、秋には地植えにすることを考えておきます。とても参考になりました!
Re: チューリップのチビ球について教えて下さい
powerrangerさん、アドバイスありがとうございます。亜リン酸の葉面散布のアイデアもメモしておきました。品種や用途によって手間をかけながら、3年くらいは子育てしてみようと思います!
ひとこと解説
チューリップの植え替え時に採取できる小さな球根(チビ球)から再び花を咲かせるには、一般的に2〜3年ほどの肥培期間が必要とされています。鉢植えよりも地植えでしっかりと栄養を与え、葉を健全に育てることで効率よく球根を肥大させることができます。
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