観葉植物 育て方

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紫蘭の品種による違いとラベルの謎

紫蘭
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紫蘭の品種「紫蘭ピンク」の色について
今年購入した「紫蘭ピンク」についてご意見を伺いたいです。 咲いてみたら色は普通の「紫蘭」と同じで、肉眼では見分けがつきません。ネットで調べると薄いピンクのものもありますが、ラベルの誤植でしょうか?同じように「紫蘭ピンク」を購入された方はいませんか?

ブルーミングスケープからの回答

Re: 紫蘭の品種による違いとラベルについて
ひろみ様、ご質問ありがとうございます。 シラン(紫蘭)は非常にポピュラーな植物ですが、園芸品種として流通する際に、個体差やラベルの取り扱いについて疑問を感じることは珍しくありません。 シランには「口紅シラン」や「白花シラン」など明確な品種が存在しますが、「ピンク」という呼称で流通する場合、既存の紫色のシランと見た目の違いがわずかであることが多いのが実情です。 生産や出荷の過程でラベルが混在してしまったり、光の当たり具合によって色の見え方が異なったりすることで、期待したほどの色差がないと感じられるケースがございます。 残念ながらラベル違いである可能性も否定できませんが、シランは丈夫な植物ですので、ぜひ来年以降も大切に育ててみてください。環境や肥料分によって花色が微妙に変化することもありますので、また違った表情を見せてくれるかもしれません。
ひとこと解説
シランは多くの園芸品種が存在しますが、流通するラベル名と実際の花色には微妙な個体差が生じることがあります。特に一般的な紫色のシランと「ピンク」として販売されるものには色の差異が少ない場合があるため、購入時の品種名にとらわれず、その年ごとの花の開花を楽しむのも園芸の醍醐味といえます。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた育て方Q&Aアーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
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