観葉植物 育て方

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名前不明小球根(チリあやめの特定と交流)

名前不明小球根
中古住宅に植わっている球根です。 雑草にしては、まとめて生えていて、なんとなく園芸植物っぽいです。 アッツザクラ(ロードヒポキシス)に似ているかと思うのですが、アッツザクラを育てたこともなく、不明です。 葉っぱはつるっとしていて、毛はありません。 まあまあ増えているので、繁殖性は低くはないと思いますが、あちこちに飛び散っていないので、種では増えないと思います。 よろしくお願いします。
Re: 名前不明小球根
自信は無いのであくまでも候補としてなのですが・・・。 球根が小さいながらにチューリップの球根の特徴に似ている事と、画像の撮影時期は分かりませんがもし今時期もう葉がこれだけ出ているのであれば、アマナの仲間かもしれません。 日本の野草であるアマナは以前チューリップと同じ属に含まれていたくらいでまるでチューリップをミニチュアにしたような見かけの白い花を咲かせ、日本だと種類としてはヒロハアマナとホソバアマナがあって葉の幅で見分けます。キバナノアマナという黄色い花を咲かせる近縁種も有りますが、画像の感じではそちらの方は候補に入らないかと・・・。ちなみに北海道では私が小さい頃まで山菜としてキバナノアマナを食べる為にと家の敷地内に植えて殖やし、雪が溶ければ一面まるでお花畑の様に黄色い花を咲かせている古いお宅をいくつか見かけたものです。アマナの方もおそらくアリが種子を運び付属物だけ食べて捨てたのが芽生えて殖えていくはずですから、人が植えた物でもその環境に合えば、キバナノアマナ程までは殖えずとも年数が経てばある程度は群れると思います。アマナの方も本州で山菜として好んで食べるところもあるそうで、元々生えていなくても庭に植え殖やしていた人が居てもおかしくはないかも。 球根の様子から、アマナでは無いとしても少なくとも私にはどうもユリ科っぽく見え球根に外皮を持つ種類の小球根であると感じますが(同じユリ科の小球根は外皮の無い物が多い)さすがに花が無いと見分けは難しいです・・・。 他の候補としては原種チューリップの種類の一部も見た目が似た様な物があるのですがいくら早生咲きの種類であっても「蕾は無いのに葉が長く伸びている」というのは心当たりが無く(葉と蕾がだいたい一緒に生えて来る)候補に入らない様な気もします。 他のユリ科小球根の類だと開花は3〜4月に成るかもしれませんが種類によってはもっと遅くに咲くかもしれず、土に栄養が乏しかったり球根が込み合っていれば花が咲けないでいるかもしれません。もし花が咲かなければご地元のチューリップ球根の堀り上げ時期頃に掘って別の日当たりが良さそうな場所に間隔をあけて植えてあげると早ければ翌春花が咲いてくれるかも。(園芸土は使わず鉢植えも向かないかもしれず、今と同じ土に植える場合は完熟腐葉土を2〜3割混ぜてから植え付けると良いです) 花の特徴とその後の実や種子の様子まで観察できれば候補はかなり絞れると思いますので、もしそれまで正体が分からない時は花や実の画像を添えてまた投稿してみて下さい。
Re: 名前不明小球根
お返事、ありがとうございます。 写真は投稿日に撮影しました。 アマナは、おそらく違うと思います。 アマナを見たことはないのですが、チューリップのような肉厚の葉ではなく、葉はペラペラで、ススキやアヤメ科の球根植物のように縦に強いスジが入っていて、しかも根元からよじれながら出葉しています。 おそらく花が咲く園芸植物だろうと思うので、花が咲けば解決するのですが、ちょうど今庭をいじり始めたので、キレイに植え替えるか、その辺に放るか悩み中です。 とりあえず、花が咲くと信じて大事にしておきます(^_^)
Re: 名前不明小球根
こんばんは^_^ ハマスゲとは違いますか? もし違ってたらすみません、候補の一つにと思ってください。
Re: 名前不明小球根
ハナニラのような気がしますが、違っているような気もします。
判明しました〜。
今更ですが、先日咲きました。 チリあやめでした。 可愛いけれど、今後どうするか悩んでいます。 皆さま、ありがとうございました。
ひとこと解説
庭で見つけた正体不明の小球根が、メンバーたちの温かい推測を経て、春に「チリあやめ」として見事に開花・判明するまでのやり取りが綴られた和やかなQ&Aアーカイブです。
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた「育て方Q&A」アーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
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