ブナの木|育て方 Q&A
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ブナの葉の裏側に米粒位の小さな薄い物体がブナの葉の裏側に米粒位の小さな薄い物体が

初めまして。3週間くらい前にブナを自宅の庭に植えたのですが、葉の裏側に米粒位の小さな薄い物体が何個も付いています。それも、木全体の葉の三分の二位に付いています。
その粒が付いて暫く経った葉は穴が開いたりしています。私の見たところ虫ではなさそうです。 販売店の人に聞いてもよく解らないみたいでした。
どなたか、この症状を知っている方がいましたら、対処法等を教えてください。宜しくお願いします。
Re: ブナの葉の裏側に米粒位の小さな薄い物体が 投稿者:ふら 投稿日:2010/06/20(Sun) 17:51
「ブナ 虫こぶ」で検索してみてください。
Re: ブナの葉の裏側に米粒位の小さな薄い物体が 投稿者:さんたさん 投稿日:2010/06/20(Sun) 18:11
ふらさんがおっしゃっている「ブナ 虫こぶ」の可能性が高いですね。
タマバエの仲間が、葉っぱに卵を産みつけると、米粒のような小さな粒のようなものができます。
そのこぶは、部屋のような状態になります。
木を枯らしてしまう感じにはなりませんが、そのまま放置することが多く、薬剤散布などもあまりしません。
駆除したい場合は、そのようになった葉を、カットする感じになるかと思います。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
お庭に迎えたばかりの大切なブナの木に、葉の裏いっぱいに米粒のような不思議な物体がついていたら、「一体これは何なの…!?」とものすごく心配になってしまいますよね。
【さらに!深掘り:ブナの葉にできる「虫こぶ(虫?)」の正体と対処法】
今回のQ&Aから学ぶ、植物の虫こぶに関する特徴や管理のポイントをまとめました。
1. 「虫こぶ(虫?:ちゅうえい)」の正体:**
葉の裏側にできた米粒のような小さな薄い粒は、タマバエなどの仲間が植物に卵を産みつけることで、植物の組織が異常な成長を起こして作られた「虫こぶ」と呼ばれるものです。虫たちにとっての「お部屋」のような役割を果たしています。
2. 木への影響とそのままにする理由:**
見た目は少し驚いてしまいますが、基本的にこれが原因でブナの木自体が枯れてしまうような致命的なダメージになることは多くありません。そのため、自然界ではそのまま放置されることが一般的です。
3. 気になるときの具体的な対処法:**
葉に穴が開いたり、どうしても見た目や被害が気になって駆除したい場合は、薬剤の散布を行うよりも、その症状が出ている葉を丁寧につみ取って(カットして)処分するのが一番確実で安全な方法です。
お庭の木に初めての症状が出ると慌ててしまいますが、植物の生態を知ることで安心して向き合えるようになりますね。元気に美しい葉を茂らせてくれるよう、温かく見守っていきましょう!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/28
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
